北側正面に根子岳が悠然とそびえる風景が見える高森町上色見、旧上色見小学校
新築の場合(既存集落地) 建40% 容80% 高さ13m以内 (高森町自然環境保全要項にて推奨) |
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建物建築・事業用建物(飲食店、民宿・ペンション、事務所倉庫など)又は 資材置き場などへの利用計画を必要とします。 |
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阿蘇山や外輪山が見渡せ、景観が良く、農村や山林原野などの田舎の風景が残されていて、ややリゾート感もあるという南阿蘇高森町の地目が畑(農地)の物件である。
この高森町上色見地区には、番頭の仲介でこれまで5家族の都会人が永住しており、それぞれの人たちが現在も「田舎暮らし」を満喫している。番頭にとってはこの地域は特別の思い入れを持っている地域で、時々訪ねてはいろんな話に花が咲く。 さて、ここに紹介する物件は、「農地物件」である。 地目が「畑」や「田」というと、「農地法の許可申請が面倒だ!!」という人も少なくない。 それはとりあえず土地だけを購入しておきたい人には向かないのであるが、「飲食店や旅館業」などの事業をすぐ始めたいとか、良い土地が見つかれば、既に事業の計画を持っている!!、と考える人には、このクラスの広さ(502坪)の「農地購入」が出来るのである。 農地法第5条の許可とは、売買目的でその対象となる農地(土地)面積を、買主が無駄のない利用配置やその用途等で如何に100%無駄無く使用するか? という計画に依存して、許可がなされるのである。 例えば、土地を使用する割合が、住宅や店舗建物に20%、駐車スペースに30%、車の乗り入れ通路や回転場所に10%、菜園に20%、植栽の植え込みに20%、合計100%という具合である。 このように全体的な土地の利用を余すことなく計画し、許可申請を行う必要がある。 当地の価格は、道路より土地の高低差があるため、車の乗り入れをする際にスロープを造り、少しだけ造成する必要があったり、土地の形状がやや不整形であることの要因から、周辺の土地価格よりかなり安価な設定がなされており、坪単価に換算すると6374円と、なかなかの「良心的価格」だと思われる。 周辺には20軒ほどの民家があり、昔からの集落地である。阿蘇で飲食店やライダーハウス、民宿などを計画されてる方は一度ご覧になってはどうだろう? なお、東隣接地は、レストラン「たにやま」さん、また、西隣接地は、旧上色見小学校で現在は地域おこし施設として有名な「フォーク・スクール」である。 高森町で事業をやってみませんか? 買物は高森町の中心部まで、約6km、飲用水は接面道路より引込みができる。 標高約520m程の高原で、冬場は寒い地域である。 |
この物件の見学方法 |
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