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NO,156 売地   250万円 
阿蘇郡高森町大字上色見

北側正面に根子岳が悠然とそびえる風景が見える高森町上色見、
旧上色見小学校(現、フォーク・スクール)の東隣接地に位置す
る売地です。登記簿地目が「畑」で、広さが502坪と広いために
何か事業をする目的があり農地法の5条許可を受けることで、
土地を購入することが出来ます。売主との契約は、農地法5条
許可の成就を条件とする「条件付土地売買契約書」を採用しま
すから、明確で、しかも安心な契約をすることが出来ます。


平成28年10月に320万円から250万円に値下げされ、
購入のチャンスとなりました!!

[現地写真1]

南阿蘇広域農道から旧上色見小学校(現在は、フォーク・スク
ール)に向かって入ってきました。ここは西中原のバス停です。
左に見えるブロック塀は、その「フォーク・スクール」の敷地
です。物件は、ここから100m!! 近いです。



[現地写真2]

これが「フォーク・スクール」の正門です。元々小学校でし
たので、運動場の先に旧校舎が見えていますね。その校舎の
後ろには、阿蘇の象徴と言える「根子岳」がドーンと見えて
います。「フォーク・スクール」とは、町おこしの一環とし
て、モノ造りを教え伝え、一般の人のモノ造り意識を広めよ
う!! との趣旨で開設された施設です。



[現地写真3]

写真1の「西中原のバス停」をフォークスクールの敷地沿いに
歩くと、やがてその敷地も終わり、今回の物件へと続きます。
写真左側のブロック塀までが、フォークスクールの敷地、
その先から「物件敷地」となります。



[現地写真4]

はい!! これが物件です。この土地は、ご覧のように道路よ
り約180cm程段上になります。未舗装のスロープが見えますが、
この敷地内に上がる為に以前土を削りました。現在のところ、
「軽自動車」でしたらすんなり上がります。接道する道路
(町道)幅員は5.5m、接道の間口は電柱の先の建物の手前まで
ですから、約54m程です。



[現地写真5]

道路側から見たスロープの様子です。左のフェンスが「フォ
ークスクール」との境界付近です。現在は軽自動車の進入し
かできませんから、購入者は普通車が登れるように造成する
必要があります。同時にコンクリート舗装もしましょう!!



[現地写真6]

スロープを上がってきました!!25mmの広角で撮っていますの
で、敷地が実際より広く見えてます。建物は、隣接のレスト
ラン「たにやま」さんです。正面に根子岳の稜線が見えてま
す。25mm撮影ですから根子岳も実際はもっと大きく見えてます。



[現地写真7]

接道間口の約半分の所で、敷地と段下の道路を撮ってい
ます。敷地が道路より2m程高いです。



[現地写真8]

写真7と同じ位置から北を撮っています。敷地の全景です。
先のミドリの草の所も敷地です。



物件の概要

所在地 熊本県阿蘇郡高森町大字上色見
地目・面積 畑   506坪
飲用水 公営水道引込み可 (前面道路に配管あり)
排水 建物新築の場合は、合併浄化槽設置義務あり
法令関係 都市計画区域外  国立公園普通地域 景観法(田園景観形成ゾーン) 
新築の場合(既存集落地) 建40%  容80% 高さ13m以内 (高森町自然環境保全要項にて推奨)
★土砂災害防止法  土砂災害警戒区域の指定あり・・・豪雨時には警戒しましょう!との認識を持つ区域で、特別警戒区域のように特に建築の制限などはありません。平成24年の水害の際は、この土地への浸水被害はありませんでした。
★農地法・・・農地法5条許可が必要
接面道路 約5m公道
交通 南阿蘇鉄道「高森駅」より約7km。
その他 ★ 農地法第5条許可申請が必要・・・・建物建築・事業用建物(飲食店、民宿・ペンション、事務所倉庫など)の新築又は資材置き場、などへの利用計画を必要とします。



[現地写真9]
西側のレストラン「たにやま」さんとの敷地の境界付近です。写真
中央くらいから右が「たにやま」さんの敷地。左がこの物件の敷地。
「たにやま」さんのご主人は、大阪からの移住者です。この周辺に
は番頭の仲介で5家族の永住者がいらっしゃいますので、都会から
この地域への永住目的の方は「心強い」んじゃないでしょうか? 



[現地写真10]
この写真は、物件の敷地・・ちょうど「たにやま」さんとの境界か
ら、「たにやま」さんの敷地を見た写真です。特に境界には塀も囲
いも設置されてませんので、現在のところは開放的になっています。
左の建物が「レストランたにやま」、右が改装検討中でやはり、
たにやまさん所有の簡易宿泊所(仮)です。



[現地写真11]
こちらも「たにやま」さんとの境界付近です。建物ギリギリに
境界線があります。



[現地写真12]
土地は2筆になっていて、@道路沿いの土地と、A奥の土地です。
この写真は道路沿いの土地を2筆目の土地から撮った様子です。
草苅りをやったばかりの土地です。どちらも地目が「畑」なの
で農地法の許可が必要です。



[現地写真13]
「たにやま」さんのレストランの建物の裏が境界線です。その
建物の軒の位置くらいが境界です。根子岳も間近に見えています。
北側隣接地との境界は、土手(法面)の1m程手前くらいの位置です。



[現地写真14]
北側段上隣接地の敷地から、物件を撮っています。写真
を撮っている間に草苅りも終わりつつあります。撮影したこの日は、
地主さん夫婦が草苅りに来てくれました。キレイになりました。!!



[現地写真15]
北側の隣接地と、「フォークスクール」の3者境界付近から物件を
撮っています。どうです、502坪で250万円!! 安いと思いますよ!!
事業をお考えの人は、「迷っているよりもすぐに実行!!」です。
田舎でレストランやオーベルジュ、ライダーハウス・・・。
いやぁ、旨けりゃラーメンでも、全く大丈夫じゃないでしょうか?



[現地写真16]
左が敷地です。間口は約54メートル。ここで留意事項ですが、
写真電柱のそばの当物件の敷地内にこの集落の防火用水桝が埋設
されています。そんなに大きいものではありませんが、この点は
ちゃんとご留意をお願いします。また使用料はありません。



[現地写真17]
最後になりましたが、この物件に限らず、田舎方面で当社のこん
な看板をお見かけされましたら、そこは、「売地」ということです。
集落内に住む所有者さんに配慮して、こんな看板を建てています。





[物件解説]

阿蘇山や外輪山が見渡せ、景観が良く、農村や山林原野などの田舎の風景が残されていて、ややリゾート感もあるという南阿蘇高森町の地目が畑(農地)の物件である。
この高森町上色見地区には、番頭の仲介でこれまで5家族の都会人が永住しており、それぞれの人たちが現在も「田舎暮らし」を満喫している。番頭にとってはこの地域は特別の思い入れを持っている地域で、時々訪ねてはいろんな話に花が咲く。

さて、ここに紹介する物件は、「農地物件」である。
地目が「畑」や「田」というと、「農地法の許可申請が面倒だ!!」という人も少なくない。
それはとりあえず土地だけを購入しておきたい人には向かないのであるが、「飲食店や旅館業」などの事業をすぐ始めたいとか、良い土地が見つかれば、既に事業の計画を持っている!!、と考える人には、このクラスの広さ(502坪)の「農地購入」が出来るのである。
農地法第5条の許可とは、売買目的でその対象となる農地(土地)面積を、買主が無駄のない利用配置やその用途等で如何に100%無駄無く使用するか? という計画に依存して、許可がなされるのである。
例えば、土地を使用する割合が、住宅や店舗建物に20%、駐車スペースに30%、車の乗り入れ通路や回転場所に10%、菜園に20%、植栽の植え込みに20%、合計100%という具合である。

このように全体的な土地の利用を余すことなく計画し、許可申請を行う必要がある。
当地の価格は、道路より土地の高低差があるため、車の乗り入れをする際にスロープを造り、少しだけ造成する必要があったり、土地の形状がやや不整形であることの要因から、周辺の土地価格よりかなり安価な設定がなされている。坪単価に換算すると約5000円と、なかなかの「良心的価格」だと思われる。

周辺には20軒ほどの民家があり、昔からの集落地である。阿蘇で飲食店やライダーハウス、民宿などを計画されてる方は一度ご覧になってはどうだろう?
なお、東隣接地は、レストラン「たにやま」さん、また、西隣接地は、旧上色見小学校で現在は地域おこし施設として有名な「フォーク・スクール」である。
高森町で事業をやってみませんか?

買物は高森町の中心部まで、約6km、飲用水は接面道路より町水道の引込みができる。また排水は合併浄化槽を敷地内に設置し、浄化後の排水の放流は道路側溝に配水できる。 標高約520m程の高原で、冬場は寒い地域であるので、冬場の対策を講じた建物を考える事が重要だろう。


[物件地図]

GOOGLE-MAP コード → 32.857478, 131.154411



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この物件の見学方法


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