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NO,156 売地 阿蘇郡高森町大字上色見 320万円

北側正面に根子岳が悠然とそびえる風景が見える高森町上色見、旧上色見小学校
(現、フォーク・スクール)の東隣接地に位置する売地です。
登記簿地目が「畑」で、広さが502坪と広いために、何か事業をする目的があり農地法の5条許可申請の許可を
受けることで、土地を購入することが出来ます。売主との契約は、農地法5条許可申請の成就を条件とする
「条件付土地売買契約」を採用しますから、明確で、しかも安心です。

[現地写真1]

広域農面道路から旧上色見小学校(現在は、フォーク・スクール)に向かって入ってきました。ここは西中原のバス停です。
左に見えるブロック塀は、その「フォーク・スクール」の敷地です。物件は、ここから100m!! 近いです。



[現地写真2]

これが「フォーク・スクール」の正門です。元々小学校でしたので、運動場の先に旧校舎が見えていますね。
その校舎の後ろには、阿蘇の象徴と言える「根子岳」がドーンと見えています。「フォーク・スクール」とは、
町おこしの一環として、モノ造りを教え伝え、一般の人のモノ造り意識を広めよう!! との趣旨で開設された施設です。



[現地写真3]

写真1の「西中原のバス停」をフォークスクールの敷地沿いに歩くと、やがてその敷地も終わり、今回の 物件へと続きます。
写真左側のブロック塀までが、フォークスクールの敷地、その先から「物件敷地」になります。



[現地写真4]

はい!! これが物件です。この土地は、ご覧のように道路より約180cm程段上になります。未舗装のスロープが見えますが、
この敷地内に上がる為に以前土を削りました。現在のところ、「軽自動車」でしたらすんなり上がります。
接道する道路(町道)幅員は5.5m、接道の間口は電柱の先の建物の手前までですから、約54m 程です。



[現地写真5]

道路側から見たスロープの様子です。左のフェンスが「フォークスクール」との境界付近です。現在は軽自動車の
進入しかできませんから、当然簡単な造成で普通車が登れるようにする必要があります。コンクリート舗装もしましょう!!



[現地写真6]

スロープを上がってきました!!
25mmの広角で撮っていますので、敷地が実際より広く見えてます。建物は、隣接のレストラン「たにやま」さんです。
正面に根子岳の稜線が見えてますね。25mm撮影ですから、根子岳も実際はもっと大きく手前になります。



[現地写真7]

接道間口の約半分の所で、敷地と段下の道路を撮っています。敷地が道路より2m程高いです。



[現地写真8]

写真7と同じ位置から北を撮っています。敷地の全景です。先のミドリの草の所も敷地です。奥に見える平屋の建物は、「ウサギ小屋」です。
お隣りの街の方で、ウサギを飼われています。食用のウサギの養殖ではありません。匂いもありません。



物件の概要

所在地 熊本県阿蘇郡高森町大字上色見
地目・面積 畑   506坪
飲用水 公営水道引込み可 (前面道路に配管あり)
排水 建物新築の場合は、合併浄化槽設置義務あり
法令関係 都市計画区域外 農地法 国立公園普通地域 
新築の場合(既存集落地) 建40%  容80% 高さ13m以内 
(高森町自然環境保全要項にて推奨)
接面道路 約5m公道
交通 南阿蘇鉄道「高森駅」より約7km。
その他 ★ 農地法第5条許可申請が必要
建物建築・事業用建物(飲食店、民宿・ペンション、事務所倉庫など)又は
資材置き場などへの利用計画を必要とします。



[現地写真9]
西側のレストラン「たにやま」さんとの敷地の境界付近です。写真中央くらいから右が「たにやま」さんの敷地。左がこの物件の敷地。
「たにやま」さんのご主人は、大阪からの移住者です。この周辺には番頭の仲介で5家族の永住者がいらっしゃいますので、
都会からこの地域への永住目的の方は、割りに「心強い」んじゃないでしょうか? 



[現地写真10]
この写真は、物件の敷地・・ちょうど「たにやま」さんとの境界から、「たにやま」さんの敷地を見た写真です。
特に境界には塀も囲いも設置されてませんので、現在のところは開放的になっています。
左の建物が「レストランたにやま」、右が改装検討中でやはり、たにやまさん所有の簡易宿泊所(仮)です。



[現地写真11]
こちらも「たにやま」さんとの境界付近です。建物ギリギリに境界線があります。



[現地写真12]
土地は2筆になっていて、@道路沿いの土地 と、A奥の土地です。この写真は道路沿いの土地を2筆目の土地から
撮った様子です。草苅りをやったばかりの土地です。どちらも地目が「畑」なので農地法の許可が必要です。



[現地写真13]
「たにやま」さんのレストランの建物の裏が境界線です。もうその建物の軒くらいの位置が境界です。
根子岳も間近に見えています。ウサギ小屋も。北側の境界は土手(ノリ)の1m程手前くらいの位置です。



[現地写真14]
北側段上の「ウサギ小屋」さんの敷地から、物件を撮っています。写真を撮っている間に草苅りも
終わりつつあります。撮影したこの日は、地主さん夫婦が草苅りに来てくれました。キレイになりました。!!



[現地写真15]
「ウサギ小屋」さんと、「フォークスクール」の3者境界付近から物件を撮っています。
どうです、502坪で320万円!!  安いと思いますよ!! 事業をお考えの人は、「迷っているよりもすぐに実行!!」です。
田舎でレストランやオーベルジュ、ライダーハウス・・・。いやぁ、旨けりゃラーメンでも、全く大丈夫じゃないでしょうか?



[現地写真16]
左が敷地です。間口は約54メートル。写真電柱のそばに、この集落の防火用水が埋設されています。
但し、そんなに大きいものではありませんが、この点は、ちゃんとご留意ください。



[現地写真17]
最後になりましたが、この物件に限らず、田舎方面で当社のこんな看板をお見かけされましたら、 そこは、「売地」
ということです。集落内に住む所有者さんに配慮して、こんな看板を建てています。なかなか良いでしょう?





[物件解説]

阿蘇山や外輪山が見渡せ、景観が良く、農村や山林原野などの田舎の風景が残されていて、ややリゾート感もあるという南阿蘇高森町の地目が畑(農地)の物件である。
この高森町上色見地区には、番頭の仲介でこれまで5家族の都会人が永住しており、それぞれの人たちが現在も「田舎暮らし」を満喫している。番頭にとってはこの地域は特別の思い入れを持っている地域で、時々訪ねてはいろんな話に花が咲く。

さて、ここに紹介する物件は、「農地物件」である。
地目が「畑」や「田」というと、「農地法の許可申請が面倒だ!!」という人も少なくない。
それはとりあえず土地だけを購入しておきたい人には向かないのであるが、「飲食店や旅館業」などの事業をすぐ始めたいとか、良い土地が見つかれば、既に事業の計画を持っている!!、と考える人には、このクラスの広さ(502坪)の「農地購入」が出来るのである。
農地法第5条の許可とは、売買目的でその対象となる農地(土地)面積を、買主が無駄のない利用配置やその用途等で如何に100%無駄無く使用するか? という計画に依存して、許可がなされるのである。
例えば、土地を使用する割合が、住宅や店舗建物に20%、駐車スペースに30%、車の乗り入れ通路や回転場所に10%、菜園に20%、植栽の植え込みに20%、合計100%という具合である。

このように全体的な土地の利用を余すことなく計画し、許可申請を行う必要がある。
当地の価格は、道路より土地の高低差があるため、車の乗り入れをする際にスロープを造り、少しだけ造成する必要があったり、土地の形状がやや不整形であることの要因から、周辺の土地価格よりかなり安価な設定がなされており、坪単価に換算すると6374円と、なかなかの「良心的価格」だと思われる。

周辺には20軒ほどの民家があり、昔からの集落地である。阿蘇で飲食店やライダーハウス、民宿などを計画されてる方は一度ご覧になってはどうだろう?
なお、東隣接地は、レストラン「たにやま」さん、また、西隣接地は、旧上色見小学校で現在は地域おこし施設として有名な「フォーク・スクール」である。
高森町で事業をやってみませんか?

買物は高森町の中心部まで、約6km、飲用水は接面道路より引込みができる。 標高約520m程の高原で、冬場は寒い地域である。


この物件の見学方法


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