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3100万から2700万に!! さらに2500万円に値下げしました!! 気楽で皆が集える楽しい民宿なんか
**(実際は登記簿面積よりもかなり縄延び有り。目測で約1500坪程度) |
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平成10年一部増築あり |
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2F 営業客室5部屋(和室6畳×4、和室10畳×1)、洗面所1、トイレ2 |
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風呂用灯油ボイラー2機、ろ過循環機1機 現状渡し。 什器備品(厨房機器、椅子、テーブル等)は物件には含まれません。 |
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熊本県阿蘇市と大分県竹田市を結ぶ国道57号線沿い、標高700mの波野高原に建つ民宿である。平成7年に、「道の駅なみの神楽苑」の隣接地にオープンした。この物件の大きな特徴は、というと
1, 「建物2階部分の柱にやや歪みが来ているものの、全体的には美しさの程度が まだまだ残っている」ということ。 2, 「国道沿いの間口の広い雑種地も有している (約500坪)」こと。 3, 「家庭菜園用の土地もある (約500坪)」である。 写真説明の解説文にもあるが、土地の広さにおいて、掲げた登記簿面積より実際の現況面積の方が明らかに広いことも現地で一目していただくとよいかと思うが、国道に面した雑種地部分を飲食店やコンビニ等の「土地活用」として何か期待できるかもしれない、ということを考えることができそうなのである。 (現在、雑種地の一部を建設会社のプレハブ事務所と、コイン精米所として賃貸されている。) さて、この建物は、現在1階は「食堂」と「和室宴会場」、「厨房」、宿泊客用の「風呂」で、2階が「客室4部屋」(申請当時は5部屋12名)となっており、次の購入者が引き続き「旅館業(民宿、ライダーハウス、旅館、男女別相部屋などの宿泊業の総称)」をする場合は、あらためて購入者名義で新たな申請が必要である。ただその場合、購入者の住む部屋の造作や、別棟に住居を新築する必要も出てくるので、その事に留意しなくてはならない。 また、平成7年の開店時からその後「増築」や「間取りの変更」がなされてある部分があるので、購入者が旅館業を引き続き行う場合は、新たに建築確認後に新規旅館申請を必要とする。(多少申請に関しての経費もかかる) 無論、現在の建物自体を旅館業でなく、「自宅(住宅)」としてのみ使用することは、購入すれば単純にできる。さて、都会人のアイデアや土地活用の手法など、試してみると面白い物件ではないだろうか? 3100万から2700万に、さらに2500万に値下げして一段と購入しやすくなった。 |
この物件の見学方法 |
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