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大型バスでも立ち寄れる駐車スペースを持つ元郷土料理店。広い客室の建物に、
平成11年4月新築 木造平家建店舗 61.18坪(そうめん流し棟) 平成11年新築 木造平家建物置 21.92坪(地鶏鶏舎棟) 他、物置1棟あり。 |
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素麺流し棟・・・・素麺流し48畳フロア カラオケフロア40畳フロア ステージ、パントリー21畳 |
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平成20年度固定資産税393,000円 温泉引込み加入金 浴槽面積1uにつき880,000円 温泉使用料 浴槽面積1uにつき1t当たり160円 |
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鹿児島のリゾート地「霧島」からの事業用田舎物件の登場である。鹿児島と宮崎の県境近く、霧島神宮まであと3.2kmの県道60号線沿いの元郷土料理店なのだが、地鶏の炭火焼きを食べさせるレストランと、そうめん流し、カラオケ宴会施設などを営業していたが、なかなか経営者の思惑通りに顧客が入ってくれなかったことで丁度2年ほど前から休業している店舗である。元々この土地は傾斜の山林だったようだが、造成して土を削り取り、現在のような平坦な土地となったと言うことである。造成費用なども当時随分係ったのだろうと予想は付くのである。以前8000万で売り出していたものであるが、今回4300万円での値付けとなって売り出された。
利用としては、やはり観光客の来店を見越しての飲食店経営はもちろん、ライダーハウスや旅館、民宿などにも経営者の考えによっては様々な形態の商売が出来るのではないかと思われる。 もちろん、それらの商売を始める場合は、関係官庁などの許可を新たに申請する必要がある。 この物件の特徴を一言で言うと、「敷地が広く、程度の良い建物が現存し、温泉の引き込みも可能な事業用物件である」と、いうことだろう。 敷地が広いことがその営業業種枠を広げている訳であるが、売買価格もそれに見合った価格と考えられるのである。 留意事項として、写真解説でも触れているが、「そうめん流し棟」の建物内に自然木のケヤキを入れてある部分があるが、この部分に雨漏りがあるので、購入後の伐採、もしくは売主側との交渉段階での条件として頭に入れておく必要がある。 また、霧島市営の温泉が当敷地北側に接道している「市道」に配管埋設があるため、配管工事費用は実費で必要であるが、市規定の加入金を支払うことにより、営業用に温泉を使用することが出来るので、旅館、ペンション、民宿などの経営を考えている人には、大変利用価値のある土地ではないだろうか? 公営で温泉供給のある地域は、そうザラにはない! と言うのが番頭のこれまでの実績経験である。 |
この物件の見学方法 |
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