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南阿蘇高原ペンション村に建つメルヘンチックなペンションです。現在都会で飲食業をされている方
1階141.56u(42.82坪) 2階117.73u(35.61坪) 付属建物 6u物置 コンクリートブロック造亜鉛メッキ鋼板葺平屋建 木造2階建てドームハウス、他未登記コンテナハウス2棟あり |
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オーナールーム・事務室 2階・・・・客室6部屋(バストイレ付き2部屋)・共同トイレ・洗面所 3階(屋根裏部屋)・・・・ベッドルーム2・トイレ・ホール 別棟従業者宿泊施設コンテナ・・・・・・8畳2部屋 別棟ドームハウスオーナー住宅・・・・・1LDK + ロフト |
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九州自動車道「熊本」ICより約37km |
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固定資産税額114,700円(年額) 電気量契約 電灯100v26KW、200v動力5KW |
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盛業中のペンションである。
オーナーが急遽、実家のある京都に帰ることとなったので、リピート客の多い宿だったが、売却して引っ越すことになった。 このペンションの敷地は800坪超えで、阿蘇地域の平均的なペンションの敷地規模としては、かなり広いペンションである。 昭和61年に九州ウッディホームという建設会社により、2×4工法で建てられている。 登記簿によるとペンション本体の1.2階の床面積は、78.43坪となっているが、その後の増築や改装を施し、また3階の屋根裏部屋などを合計すると使用可能な床面積は、約130坪はあるものと思われる。 平成6年に同じ敷地内に約20坪のオーナーの居住用住宅としてドームハウスが新築されており、その後も従業員宿舎に利用されているコンテナハウスや事務所なども増設されている。 阿蘇地域には、「阿蘇ファームランド」という一大リゾート施設があり、国内外の団体ツアー客や、一般の旅行者などを一手に宿泊させる施設が完備している為に、個人営業のペンションには、その影響も否めないのであるが、そんな小規模宿泊施設においては、顧客に対しての細やかな対応や、食事内容等の努力で充分に、それらの大型施設に対抗できるものと思われる。 ペンション経営者の殆どは、「脱サラ組」である。で、彼らは、「田舎暮らしをしながら、生活費を得られれば!!」 という思惑で開業する人が多いのであるが、これからの経営は、「もっと商業的に貪欲にならなければ、継続することはままならない!!」と考えていただきたいものである。 さて、経営を夢見る人は、「新築の建物で営業したい!!」と考える人が多いことは言うまでもないが、広い土地を購入造成し、飲用水のボーリング、排水設備等の確保と設置、また新築建物にある程度の広さや設備を求めることになると、建設費の高い現在においては、その費用は1億近い予算が必要になるのである。 この物件は、昭和61年築であるが、小さなリフォームを数えると幾度となく手を入れられており、「宿泊施設としての良好な程度」が常に保たれてきた物件である。また価格も3500万円と安価なことから、仮に廃業する場合でも再度の売却によって、資金的なリスクも少ないものと思われるのである。 そう考えると、中古の程度の良いペンションは、なかなか魅力的ではないだろうか? さて、都会人よ!! 阿蘇の大自然の中で、ペンション経営にチャレンジしてみては如何であろうか!! |
この物件の見学方法 |
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