広い宅地内には母屋と離れがあり、家庭菜園スペースも170坪前後はあろうかと思われる、高台に建つ家。
1階37.9坪 2階12.48坪 間取り・・・・洋10、8、9、和8、8、8、6、DK8、洗面、バス、トイレ |
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1階14.04坪 2階9.02坪 間取・・・・洋10、6、和6、物置部分8 A未登記 車庫兼物置(シャッター付き) 1棟 |
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建70% 容200% |
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日当り通風、共に良好。★車庫は外車サイズです。 |
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久々の大家族向けの物件である。土地の広さも表記の登記簿面積438坪よりも、やや広いのではないか?との目測の敷地に、2棟の程度の良い居宅の建つ「邸宅」である。
ここ植木町は、熊本市の北と隣接する町であるが、近年熊本市との合併予定があり、合併によりこれまでより進んだライフラインの整備など、住民サービスが期待できるようになるだろう。 さて、この物件の母屋の建物は、昭和52年に新築されたのだが、壁や床の内装として無垢材や合板、塗り壁が施されており、現代のような「クロス張り」が無い。また、柱や梁は節のない上質な部材が使用され、施工もしっかりなされている為に「経年の劣化」はあるものの、良好な状態を今でも保っている。 また、築後一度、屋根のリニューアルがなされているので、購入後の費用も最小限に留められるのも嬉しいものである。 別棟の「離れ」は平成10年に新築されたもので、こちらはさらに経年劣化は少なく、快適に使用できるものである。 こんな大きな家に「離れ」まで建っている屋敷を、都会人は「何に使うのだろう?」と、考えるのだろうが、単純に大家族・・・特に2世代、3世代でお住まいの人の買い替え住宅として考えるのは、どうだろう? もちろん、木工芸や陶芸を仕事でやっている人にも良いだろう、骨董販売などの店舗兼住宅としても、あるいは思い切ってステーキなどの単価の高い高級志向の飲食店とか・・・広い敷地と菜園や果樹などの自然の趣の雰囲気をウリにしたり、「離れ」の利用を考えてそれら商用への利用にも、その範囲を広げてみると結構面白いのではないだろうか? この家の建っている場所についてだが、西は接道の町道、南は畑、西も畑、北は民家が建っているものの、その隣家の建物とはおよそ20m程離れている為に日当り通風が共に非常良いのが何とも嬉しい。 また、この物件の最大の特徴は、家庭菜園をしっかり楽しめることにある。170坪前後あると思われる現況の菜園は、写真の掲載時期が12月ということもあり、何も作付けがなされていないが、春夏を中心にネギ、サトイモ、ニラ、かぼちゃ、唐辛子やししとうなど、家庭内消費では余るほどの作物を耕作できるのである。 「田舎暮らしは菜園ができるほどの土地の広さがないとねぇ・・・」 とおっしゃる、そこのあなた!! 是非とも一見に値するこの物件をご見学されたし!! 高速の「植木インター」まで、1.8km、車で4分程度で行けるのも、移動に便利な場所である。 |
この物件の見学方法 |
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