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NO,152 売家 熊本県鹿本郡植木町山本 1980万円




ただ今、交渉中!!

ご案内出来ない状態です。しばらくお待ちください。

広い宅地内には母屋と離れがあり、家庭菜園スペースも170坪前後はあろうかと思われる、高台に建つ家。
庭木や果樹も配置良く施された庭、築年数の割には程度の良い建物、これは大家族向きの希少な田舎暮らし物件である。



[現地写真1]

植木町の中心を走る国道3号線から西に約1.5km入り、山本の本村地区にやってきました。
ここ一帯は、高台の農村風景の広がる台地です。その町道沿いの写真右側に今回の広い宅地
の家が見えてきました。敷地の周囲を石やブロックで囲ってあるこのお宅です。早速敷地内に入ってみましょう!!



[現地写真2]

柿の木の右側の「植え込み」までが、ここの敷地です。車で直接宅地内に進入するのも凄く楽なのが判りますね。
門の間口幅が広く、砂利が敷かれています。左の白い建物はシャッター付きの立派な車庫です。 



[現地写真3]

今見えている敷地の広さだけで、街の中では一軒分の住宅の土地面積くらいはあります(・・爆)
この物件は、「都市計画区域内の用途非指定地域」なので、ちゃんとした道路に面してなければなりません。
この接道道路名は「植木町道 今古閑大盤若塚線(イマコガ ダイハツカセン)」という道路です。今後も法的に問題はありません。



[現地写真4]

さらに進入しました。駐車&回転スペースです。左のシャッター付き車庫(かなり立派な車庫)の裏にも砂利が敷かれていますから、
駐車可能台数は・・・・・・10台?  くらいは軽くあります。正面に昭和53年築の2階建て母屋と、その右に平成10年築の、
やはり2階建ての「離れ」が見えています。また、ここからは見えてませんが母屋と庭木の間に「芝」も貼ってあります。



[現地写真5]

この写真は、前出「写真4」に写っている番頭の水色の車を通り過ぎた所から、離れに通じる砂利道と、
この敷地のメインに当たる「家庭菜園スペース」の方向を撮っています。正面に家庭菜園に使っている
ビニールハウスのフレームが見えているのが、お判りですか?



[菜園写真6]

というわけで、ここが田舎暮らしに欠かせない「家庭菜園スペース」です。前出のビニールハウスのフレームを
過ぎたところから撮っています。どうです!!  綺麗に整地された菜園場です。やっぱり田舎暮らしはこれが無いとイケません。
菜園スペースは、写真の右側にも広がっています。1ショットでは収まらない程の広さです。



[菜園写真6-2]

こちらが前出写真6の続き部分です。
耕作部分を分け入るように手入れし易い「畦道」が入っています。



[菜園写真6-3]

こちらも菜園スペース。柑橘類の果樹も何本も植えられて、これから毎年収穫を楽しめます。



[菜園写真6-4]

写真が暗くてスミマセン。菜園の端から2棟の建物も見えています。



[菜園写真6-5]

橙の実も生っています。こちらは別アングルからです。晴れた日にもう一度撮りなおしてUPしますね。



[現地写真7]

野菜の耕作部分を囲うように、柿やみかんが植えられています。右の柿の木の外側の植え込みの段下までが、
この物件の敷地です。土地の隣接地は、北が宅地、東と南が農地、西側に町道となっています。
ですから、日当りや通風の条件は難なくクリアしているんですね。日当り・通風・接道は、敷地条件の基本です!!



[現地写真8]

で、こちらが菜園スペースの北側に建つ平成10年築、延べ床面積23.06坪の「離れ」です。屋根瓦もまだ綺麗です。
この物件の所有者さんは現在熊本市内の街中に引越し途中で、この写真撮影中も家財道具の整理整頓のまっ最中でした。
高齢になられ生活便利な熊本市内へご子息との同居の為に、この植木の家を売却することとなりました。



物件の概要

所在地 熊本県鹿本郡植木町大字山本
地目・面積 宅地   438坪
建物 昭和53年築 木造セメント瓦葺2階建 居宅 
1階37.9坪  2階12.48坪
間取り・・・・洋10、8、9、和8、8、8、6、DK8、洗面、バス、トイレ
付属建物 @平成10年築 木造セメント瓦葺2階建 居宅兼物置 
1階14.04坪 2階9.02坪
間取・・・・洋10、6、和6、物置部分8

A未登記 車庫兼物置(シャッター付き) 1棟
飲用水 自家水井戸ボーリング完備
排水 浄化槽完備
法令関係 都市計画区域内 用途非指定区域
建70%  容200%
接面道路 北側 幅員約5m町道
交通 九州自動車道「植木IC」より約1.8km
その他 大型スーパーまで約3.3km、山本小学校まで約1.8km 植木町役場まで約3.6km
日当り通風、共に良好。★車庫は外車サイズです。



[現地写真9]
母屋と離れの間にある「井戸ボーリング」地点です。ここは町水道が前面道路に埋設が無い為に、昭和53年の新築の
時に、飲用水のボーリングをしました。今となってはボーリング水は贅沢な部類です。この家1軒の専用水ですからね。
掘削深度は70m前後と伺っています。



[現地写真10]
こちらが「母屋」。昭和53年に新築されたものです。経過年数の割りには、現在の維持程度は良い!! と、番頭は判断しています。
屋根瓦も10年ほど前に新装されてまして、ご覧のように綺麗です。庭木の植え込みと建物の間には「芝」が貼られています。



[現地写真11]
で、ここが「芝」が貼られている縁側の内庭です。所有者さんは、このようにいつも敷地内の手入れを怠ったことが
ない人です。「家を大事に使っている人の家を買え!!」とは、番頭が長年の仕事で覚えた「教訓」の一つです。ハイ!



[現地写真12]
ここが「母屋」の玄関です。玄関前もスッキリと良い雰囲気で、「日本の家」の正統的な外観でしょう。では、まだ引越し途中で、
家の中は全く片付いていませんが、それでも内見を省略する訳にはいきませんから、これから内部を見てみましょう!!



[現地写真13]
玄関の引き戸を開けたところです。約6畳ほどの玄関ホールで、無垢のフロア材もまだまだ 状態は良いです。
正面の真ん中に二階に上がる階段があります。左の開いてるドアの先に洋室8畳右のドアの先に書院付きの和室仏間8畳、
右壁のドアが洋室8畳の応接間へと続きます。引越し準備途中ですからこれから先は片付いてませんが見てみましょう!!



[現地写真14]
でこれが、玄関ホール右の10畳応接間です。いやぁ、片付いてから写真撮影すれば良かったんですが、
引越し荷物で覆われて、何が何だか室内の程度や雰囲気も判らないです。スミマセン。。



[現地写真15]
こちらは、玄関から見た左のドアの洋室8畳です。この部屋だけがややフローリングの劣化が少し見受けられました。
仮に張替える場合は、8畳ですから、10万円程度が必要でしょう。



[現地写真16]
こちらは、8畳書院付きの仏間です。柱の材、床の間、床柱などの材は良いモノが使用されています。
また、壁はクロス張りではなくて、「塗り壁」です。昭和53年築なのにそれらは狂いも無く、ちゃんとした状態です。
畳の表替えもなされており、綺麗な和室の部屋です。右側には半間の「縁」が見えています。



[現地写真17]
こちらは、8畳ダイニング、和室8畳と和室6畳間の「続き間」の位置関係です。もちろんどの部屋も開口部分が
あって、明るい部屋です。畳の表替えもなされていて、所有者の心遣いが判ります。



[現地写真18]
前出写真17に写っている「続き間」の先の6畳のほうです。床の間があります。



[現地写真19]
8畳ダイニングです。昭和53年から使っている流し台です。一応はそれなりの劣化もありますが、もちろんまだまだ使用できます。
仮に新品と取り替えると、グレードにもよりますが、20万円くらいは必要です。引渡しの際は一般的な清掃は致します。
床下収納庫も見えています。フローリングは、ちゃんとしっかりしています。



[現地写真20]
脱衣&洗面です。洗面は2台です。樹脂製のモノと、タイル張りの懐かしいヤツです。
いろいろまだ残存物がありますが、徐々に整理も進んでいます。



[現地写真21]
お風呂場です。タイル張りで、浴槽はステンレス。給湯は「灯油ボイラー」です。



[現地写真22]
タイル張りのトイレです。もちろん浄化槽設置の「水洗」になっています。購入したらウォシュレット付けましょう!!



[現地写真23]
仏間横書院の裏の南側の「縁」を写しています。日当りの良いフロアですから、塗装がやや劣化している程度です。
10年ほど前に台風で屋根に損傷が起こった際にここが雨漏りしましたが、その時天井も屋根もリフォームされています。ご安心を!!



[現地写真24]
玄関正面にあった2階に通じる階段です。2階は9畳洋室と8畳和室の間取りです。




[現地写真26]
9畳洋室です。子供さんの勉強部屋だったみたいです。フロアも壁も「合板」張りです。フロアの合板のデザインが
昭和53年くらいに良く使われていた商品ですから、お気に召さない場合は、カーペットタイルやPタイル
なんかホームセンターで買ってくると、素人でも簡単に張ることができます。1.5坪入りで6000円くらいからです。




[現地写真27]
何しろ引越し途中の時期ですから、この8畳和室にもいろんな片付け物でいっぱいです。
2階には2つの部屋から行き来の出来るベランダがあります。窓の外に少し見えてますね。




[現地写真28]
2階から見た階段の様子です。まぁ、割合急ですが・・・・・。階段はしっかりした建付けです。




[現地写真29]
外に出ました。母屋の北側にある給湯ボイラーです。キッチン、洗面、お風呂場の3ヶ所 給湯です。
長府製の灯油給湯ボイラーです。もちろん現役です。先のほうに白くて丸い灯油タンクが見えています。




[現地写真30]
こちらも、やはり母屋の北側にある「浄化槽」です。浄化後の排水は接面道路の側溝に放流されています。




[現地写真31]
母屋南側の芝張りの中庭です。この家が建っている地域は高台の台地ですから、ホントに 日当りと通風が良いんです。
写真の向こうに山も見えています。この写真の撮影時期は12月のどんより曇った日で、しかも撮影技術が
悪いモンですから、実際の現物を見られた方が、はるかに印象は良く、きっとお気に召すものと思われます。




[現地写真32]
敷地内から、車の出入り口付近、接道方向を写しています。周囲には「畑」が広がっており 近隣の民家も
各々が敷地も広いために、密集感は全くありません。また、表記の土地面積よりも実際の土地面積はかなり広いものと思われます。




[現地写真33]
「正式な門」の写真です。写真2でご紹介した車専用門の他に、やはり同じ道路に面した出入り口があるんです。
こちらは、歩いて出入りする一般的な「門」を写した写真です。広い家とはこんなものなんですねぇ。風格のある住まいです。



[現地写真34]
最後に「離れ」の内部写真です。居宅兼物置の延べ床面積23.06坪の一室を写しています。
この日、鍵を忘れた関係で、他の部屋に入ることが出来ませんでしたが、この一室を見る限り
程度の良いことがお判りかと思います。







[物件解説]

久々の大家族向けの物件である。土地の広さも表記の登記簿面積438坪よりも、やや広いのではないか?との目測の敷地に、2棟の程度の良い居宅の建つ「邸宅」である。
ここ植木町は、熊本市の北と隣接する町であるが、近年熊本市との合併予定があり、合併によりこれまでより進んだライフラインの整備など、住民サービスが期待できるようになるだろう。

さて、この物件の母屋の建物は、昭和52年に新築されたのだが、壁や床の内装として無垢材や合板、塗り壁が施されており、現代のような「クロス張り」が無い。また、柱や梁は節のない上質な部材が使用され、施工もしっかりなされている為に「経年の劣化」はあるものの、良好な状態を今でも保っている。
また、築後一度、屋根のリニューアルがなされているので、購入後の費用も最小限に留められるのも嬉しいものである。
別棟の「離れ」は平成10年に新築されたもので、こちらはさらに経年劣化は少なく、快適に使用できるものである。
こんな大きな家に「離れ」まで建っている屋敷を、都会人は「何に使うのだろう?」と、考えるのだろうが、単純に大家族・・・特に2世代、3世代でお住まいの人の買い替え住宅として考えるのは、どうだろう?
もちろん、木工芸や陶芸を仕事でやっている人にも良いだろう、骨董販売などの店舗兼住宅としても、あるいは思い切ってステーキなどの単価の高い高級志向の飲食店とか・・・広い敷地と菜園や果樹などの自然の趣の雰囲気をウリにしたり、「離れ」の利用を考えてそれら商用への利用にも、その範囲を広げてみると結構面白いのではないだろうか?
この家の建っている場所についてだが、西は接道の町道、南は畑、西も畑、北は民家が建っているものの、その隣家の建物とはおよそ20m程離れている為に日当り通風が共に非常良いのが何とも嬉しい。
また、この物件の最大の特徴は、家庭菜園をしっかり楽しめることにある。170坪前後あると思われる現況の菜園は、写真の掲載時期が12月ということもあり、何も作付けがなされていないが、春夏を中心にネギ、サトイモ、ニラ、かぼちゃ、唐辛子やししとうなど、家庭内消費では余るほどの作物を耕作できるのである。

「田舎暮らしは菜園ができるほどの土地の広さがないとねぇ・・・」
とおっしゃる、そこのあなた!!

是非とも一見に値するこの物件をご見学されたし!!

高速の「植木インター」まで、1.8km、車で4分程度で行けるのも、移動に便利な場所である。



この物件の見学方法


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