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NO,146 売地 熊本県上益城郡山都町川口 590万円

清和高原天文台通りに面した5500u(1663坪)のクヌギ林です。清和高原天文台まで400mの距離。高台で周辺には民家は
ありません。都会の生活に疲れた人には、ここはフィトンチッド溢れる癒しの土地かもしれません。
「森の中に家を建てて住みたい!!」と考えていた人には最適の物件です。標高約700mの「高原の雰囲気」のある土地です。

同じ位置で撮った「初夏」の現地写真を、一部追加しました!!


[現地写真1]

山都町役場清和支所から井無田高原に向かって走っています。ここは丁度上りが落ち着いて台地
になったところです。九州山地が一望でき、道路沿いには芝畑やキャベツ畑が広がる地域です。
役場支所から物件までは約7.8km。途中はずっとこんな高原の雰囲気が味わえます。


[現地写真2]

井無田の集落に入る手前の県道141号線と交わる交差点です。道路整備も良くて幅員も広いです。
この交差点を左に曲がると、小学校や公民館、井無田キャンプ場、商店などがあります。
右に行くと上差尾や国道265号線に出て阿蘇方面に下ることができます。じゃ、左に曲がりましょう!!


[現地写真3]

左に曲がって100mも行くと左側に「朝日小学校」と右に商店があります。商店は酒たばこやお菓子などを売っている
まぁ、街でいうとコンビニみたいなところです。ここは30軒ほどの集落です。画廊喫茶も地元の人がやってます。

[現地写真4]

集落内の中心部分に「清和高原天文台」に行く曲がり角があります。丁度角の右側に画廊喫茶
があり、ここを天文台方面に曲がったところです。天文台通りに入りました!! 物件まであと1400m程です。


[現地写真5]

1000m程原野の中を通る道路を行くと、左側に「清和高原天文台」の駐車場が見えてきました。360度見渡せる
場所にあり、宿泊コテージとレストランがあります。(この物件紹介では写真は割愛してますが・・・・)
さぁて、ここから物件まであと400mです、なかなか爽やかな場所にあるでしょう?!


[現地冬写真6]             [現地初夏写真6]

天文台から400m来た所です。ほら、右にクヌギ林がありますね!! もうここが現地です。約6m幅の道路に80m程
面しています。写真撮影が1月ですからクヌギの木は「裸」になっていますねぇ。夏場は緑一色になります。
この道がやや上り坂になっていますから、この辺りでの道路との落差は2m程です。先では50cm程に縮まります。





[現地冬写真7]             [現地初夏写真7]

一番先まで来ました。この辺りになると土地と道路との高低差は50cm程度になっています。境界杭が 見えてますねぇ。
この土地は6年前に分筆され、ちゃんと境界杭も既に打たれています。ここから車で中に進入することが出来るんです。
さぁ、これから敷地内を見て行きましょう!!

物件の概要

所在地 熊本県上益城郡(かみましきぐん)山都町大字川口
地目・面積 原野  1663坪
建物 なし
付属建物 なし
飲用水 井戸ボーリングが必要
排水 建物建築の際は合併処理浄化槽設置が必要
(接面道路に側溝あり)
法令関係 都市計画区域外 
接面道路 西側幅員約6mの公道に約86m接道
交通 九州自動車道「御船IC」より約46km
その他 買物はA-COOPまで約8km。山都町中心部まで約16km。
ペンション・民宿用地やキャンプ場などにも適する。


[現地冬写真8]             [現地初夏写真8]

前出写真7の境界杭から一歩敷地内に踏み込んだところです。左にボックスタイプの物置(スーパーハウス)が2棟
ありますが、売主が道具や荷物を置いていますので、もちろん買主に引き渡す時は撤去します。
ですから、このスーパーハウスは、売買価格には含みません。


[現地写真9]

というわけで、スーパーハウスの裏側の敷地の北側境界から東、南、西と、時計周りに境界を見ていきましょう!!
杉の木は敷地ではなく、隣接地になります。敷地はあくまで「クヌギの木」です。この土地は掌のような形をしています。
写真の杉の左は土地が落ち込んでいますので、境界も判り易いです。杉木の根の所に赤い境界杭が見えています。


[現地写真10]

更に進んでいます。北側境界面です。


[現地写真11]

北東角の境界に来ました。この写真は、その角から東境界線を写しています。境界杭の目印に長い 棒を立てていますが、
これは、草が伸びたりしたときに境界杭の存在が判らなくなるので棒を立てているんです。


[現地写真12]

更に東境界面を進んでいます。ここから土地が北に大きく曲がります。左側に境界目印の赤い棒が
見えてますね、この土地は森ですから夏場のこと考えてちゃんと境界が判るように1m以上の棒が立ててあるんです。


[現地写真13]

写真撮影が1月初旬ですし、草刈も終わっているので、こんなにサラサラと歩いて行けますが、
草苅をしないと、たちまち歩けなくなります。今度は梅雨前に草刈が必要です。


[現地写真14]

この土地は95%がクヌギなんですが、東境界付近に一部、このように杉とヒノキが存在します。
地勢は平坦部分も多いですが、全体的に見ると緩やかな傾斜地です。


[現地写真16]

東南の角から撮っています。しかもこれは広角ではなく標準で撮っています。こうやって見ると土地の地勢が
「全体的に緩やかな傾斜」というのがお判りですね。番頭の車とそのずっと奥にスーパーハウスが見えてますね。


[現地写真17]

同じく標準で撮っています。これは南側境界面です。南側の隣接地はここと同じ「クヌギ林」だったのですが、
伐採してシイタケ業者に木を売ったようです。クヌギはシイタケの「ほだ木」になるんですね。写真中央から左が隣接の
伐採地、右が物件敷地です。真ん中のずっと先に「境界杭」が見えてますね。


[現地写真18]

東から南境界線をずっと来て、接面道路のある西側に出ました。広角で撮ってますから落差があるように
写ってますが、道路と敷地の高低差は2m程度です。この土手の上の境界杭が道路と南側隣接地との3者の境界です。


[現地冬写真19]             [現地初夏写真19]

写真18と同じ場所から西側境界線・・つまり道路との境界線を写しています。道路との高低差プラス
番頭の背丈が加わって、かなり高く見えてるんですよ。


[現地冬写真20]             [現地初夏写真20]

やはり、写真18、19と同じ、南西角から南境界線を振り返っています。どうです右がクヌギを伐採した隣接地、
左がこの物件の敷地です。「ビフォー~アフター」みたいで、写真で見ると判りやすいでしょ??
この写真は真冬に撮った写真ですから葉が無くて寂しいですが、夏は緑が凄くて土地の殆どが日陰になります。


[現地写真21]

西境界線を歩きながら土地の真ん中に向けて撮っています。この辺りは土地がデコボコしています。


[現地写真22]

西側境界面のおよそ半分くらいの所から道路沿いを写しています。もう最初に見たスーパーハウス
が見えてますねぇ。もうすぐ一周したことになりますねぇ。


[現地冬写真23]             [現地初夏写真23]

最初にこの敷地に踏み込んだ入り口までやって来ました。これまでは土地の外周を見て行きましたが、
面積が1600坪を超えていますので、一周すると結構時間が掛かりましたね。ではこれから土地の内部を見て行きます。


[現地写真24]

スーパーハウスの横を通って、森林内部に入れるようにクヌギを伐採して車が進入することが出来ます。
写真では判り難いですが、その車の進入できる部分を歩いています。


[現地冬写真25]             [現地初夏写真25]

ほら、見えてきました!! 先に番頭の車が駐車してありますね。これは真冬の写真で、樹木には葉が
一枚も付いていませんが、夏場は緑1色のフィトンチッド溢れる森に変身するんですねぇ。
ご覧のように土地の真ん中付近は平坦部分になっています。


[現地冬写真26]             [現地初夏写真26]

先のクヌギが伐採されている手前までが、この物件の敷地です。「森の中に家を建てて住みたい人」や
建物を建てなくて「遊び場」を探している人には、「個人のプライベートなキャンプ場」としての利用も
よいでしょう。面積が1600坪を超えていますので、まぁ好きにしてください!! という感じでしょうか・・。
写真は北側より南方向を写しています。日当りや通風も申し分ありません。

[現地写真27]

車が留めてある場所から東方向を写しました。ご覧のように段差がある場所もあります。この土地は水道施設が
ありませんから、井戸ボーリングが必要です。費用は100mで200万円見当でしょうか。別荘、永住、ミニキャンプ場、
ペンション、民宿、あと田舎移住予備軍の方をターゲットにしたアパート経営なども考えると面白いかもですね。


[現地写真28]

最後に、土地の南側から北に向けて土地の様子を撮っています。清和高原はいい所ですよ!!
あなたの「田舎暮らし」、そろそろ決断しては如何でしょう。。


[物件解説]

上益城郡(かみましきぐん)山都町、旧清和村川口の清和天文台通りに面したクヌギ林である。 この地域からの売地は大変珍しい。というのは以前はこの周辺の土地は殆どが「農業振興地域内」として 指定されていた為に、用途に農振法の制限があった。それにまとまって平坦に近い、広い土地が珍しい地域であるというのも世に出にくい条件であったようだ。
で、今回この地域から初めて出ることになったのが、この「売地」である。
1600坪を超える面積の大半が15年生のクヌギである。また、地勢は全体的に緩やかな傾斜地であることから、購入後、扱いやすい土地であることが察知できる。 また、標高700mの高冷地であるので、ここに家を建てる際は、冬場の対策を充分に考え、「寒くない家」に特化すべきだろう。高冷地の別荘などでお風呂場をタイルや石造りにしたり、玄関を吹き抜けにする人が多いが、寒く感じる家を建ててしまった後で後悔する事例もしばしば見受けられる。
この地域には酒屋が僅かに1軒、画廊喫茶が1軒、天文台に併設のレストランが1軒と寂しい地域である、しかも1000m以内には民家も無いことから、都会の喧騒を逃れ、フィトンチッド溢れる土地に住むことができる希少な土地ではないか? と思われる。 また、これは番頭からのお願いであるが、400m離れた所に「天文台」があるので、夜はできるだけ樹木などで「家の灯り」が見えないように配慮して欲しい。元々天文台は周囲が見渡せ、しかも光源の無い地域を選んで建てられたものと思われるので、購入者の良心的配慮も必要であると考えるのである。
別荘、永住はもちろん。事業用(ライダーハウス、民宿、ミニキャンプ場、飲食)としての利用も余裕があればどうだろうか。 買物は、清和の中心部の農協マーケットAコープまで、約8.5km。


この物件の見学方法


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