人気の南阿蘇村、旧久木野村河陰のクヌギ林です。「L字型」の土地の形状で、段々が3段連なった土地。
新築の場合 建30% 容60% 高さ13m以内推奨 (南阿蘇村自然環境保全要項にて推奨) |
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規定に合致した蒸発散装置若しくは中水利用方式にて排水処理をします。 トレーラーなど設置しての利用を推奨(エコトイレなど) |
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熊本市内の人に人気の南阿蘇村、旧久木野村。市内中心部から45分と近い地理的条件、それに少しリゾート感もあることから、週末別荘で楽しんでも、永住目的でも通勤に時間が掛からないことが、その要因なのであろう。
ちょっとしたドライヴをする人や観光客、別荘住民をターゲットに、ここ3年の間にかなりの飲食店の数が増えた地域である。イタリアン、中華、フレンチ、一番多いのが蕎麦や和食関係ではないだろうか? 一昔前の「西原村」の様子に似ている感がある。 さて、この土地は、俵山トンネルをくぐって、車で僅か5分の所にある。接道の幅員は3m足らずで、道路の状態(質)も良いわけではなく、土地の形状も不整形なのだが、何となく落ち着き感のある土地である。周辺には別荘などの建物も8軒程度あり、そこそこ人の住んでる活気みたいな空気もあるのである。写真解説で再三書いているが、排水の放流先が近くに無いために、建物を建てた時その排水処理方法が問われる事となる。手洗い程度やそこで生活しない程度の少量の排水なら、知らぬふりも出来ようが、トイレはこの場合、汲取りか若しくは高額な蒸発装置や中水利用の循環となる。 大分県の一部のように、地表での処理を容認する保健所もあることから、是非熊本県もそれらの方法を見習って欲しいものである。 不動産業者としては、トレーラーハウス設置などで、エコトイレを付けたりして、土地を利用することを推奨する。また、車で5分で村営の「木の香の湯」もあるので、それらも参考に考えてみては、どうだろうか? 「自己所有の広い土地ならば、敷地内で排水処理してもいいですよ」とは、業者としては簡単には言えないのが、ある意味ジレンマなのかもしれない。 |
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