熊本市内の中心部まで車で約60分、通勤圏内に位置しています。
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熊本県の中部の矢部町、蘇陽町、清和村は合併で「山都町」となったが、この物件は、その旧矢部町の下名連石地区に位置する。
熊本市の中心部まで車で普段は約60分と近いため、この近郊から熊本市に仕事に行く人も少なくない。この物件の持主は、銀行を退職し、ニワトリや軽い畑仕事を兼ね備えた念願の田舎暮らしを平成8年に始めたが、孫の世話の為に再び街の生活をしなければならなくなった。 さて、「程度の良い家」と「家庭菜園」、「ニワトリの放し飼い」、「手入された庭」 と田舎暮らしの好条件は揃っているし、敷地の広さも356坪と手入の行き届く広さであるので、購入すればその生活を即楽しむことが出来て、いろいろ面倒臭い事の嫌いな人には良いのではないだろうか。 この地域は下名連石集落の入り口付近に位置している為、他の民家が隣接して建っている場所ではないので、かなり静かな所である。この土地の近くには当社の仲介で福岡県からの移住者夫婦が住んで居るのだが、接道道路を隔てた森の中に家を建てている関係で、音や視界の気遣いなども一切気にすることもない。スーパーやホームセンター等での買い物と病院、銀行や郵便局は中心部の浜町まで約5kmである。浜町には「通潤橋」や「五老ケ滝」、「町営温泉」などもあり、山都町の観光の中心で、飲食店や飲み屋も人口の割りに多い。 夏は比較的涼しく、冬はやや寒い地域ではあるが、夏を中心に考えると番頭の住む熊本市と比較してしまうと過ごしやすいのではないだろうか。 |
この物件の見学方法 |
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