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NO,94 上益城郡山都町下名連石 売家 1480万円

熊本市内の中心部まで車で約60分、通勤圏内に位置しています。
2009年10月より1700万円から価格を値下げしました。



[現地写真1]

国道445号線を熊本市から来て、山都町金内から下名連石にやってきました。
物件はこの写真の左側の土地で、築約9年の綺麗な売家で、外からは見えません。


[現地写真2]

ここが敷地の入り口です。これから家の中、 庭、家庭菜園、放し飼いの鶏舎、倉庫
などを見ていきましょう!! とりわけ「田舎暮らしの基本形」という趣の物件です。


[現地写真3]

敷地に登るためのスロープを上がっています。場所的には集落のはずれになり、
ここから100m以内には民家は無く、音や生活に関して気遣いも少ないようです。


[現地写真4]

敷地に入りました。写真左奥が平成8年築の住宅で、右手前が倉庫兼車庫です。
車庫は縦列で2台収納することができます。これから隅々まで見ていきましょう!!


[現地写真5]

車庫付近から写しました。元々この土地は「田」だったんですが、現持主が9年間で多くの
庭木を植え、家庭菜園や趣味のミニ養鶏を始めました。356坪のこの敷地は
「田舎暮らしのエッセンスが凝縮されている」、そんな感想がピッタリ合うものです。


[現地写真6]

住宅の外観です。木造平屋4DKプラス納戸という間取りです。夫婦二人住まいには
充分です。瓦もなかなか良いモノを使っています。判りますか?


[現地写真7]

ここが玄関の入り口です。これから中の様子を見ていきましょう


[現地写真8]

玄関に一歩踏み込んで写しました。床板や腰板に良い材料を使っていますね。
平成8年に新築をしていますので、状態も良いです。中古住宅に感じる「生活臭」も特に感じません。


[現地写真9]

玄関を上がって左側の板の間リビングの8畳間です。この家に「縁側」というのはありません。
左側のサッシ部分が南になりますので、とても明るい部屋です。夏の日当たりは
日陰を作る「棚」があるので、真夏には棚に「よしづ」を広げるんです。


物件の概要

所在地 熊本県上益城郡山都町大字下名連石字菅牟田 (旧矢部町)
地目・面積 宅地328坪   雑種地28坪
建物 居宅 木造瓦葺平家建 30坪 (平成8年12月築)
付属建物 倉庫兼車庫約15坪、鶏舎約15坪(各未登記)
飲用水 町水道完備
排水 水洗トイレ  5人槽合併浄化槽完備
法令関係 都市計画区域外
接面道路 約8m公道
交通 九州自動車道「御船インター」より約30km
その他 土地の一部分に農林省の水道管の埋設がある。その部分の確保を必要とする。(この部分に農林省の地上権設定登記あり)


[現地写真10]

リビングの奥の和室6畳です。角部屋で明るいですね。


[現地写真11]

フロア6畳のさっぱりキレイなダイニングキッチンです。給湯は太陽熱と灯油ボイラーです。


[現地写真12]

玄関を上がって正面の和室床の間6畳です。畳の状態もいいです。


[現地写真13]

フロア3畳の「納戸」です。ベッドルームと隣り合っていますので、利用の仕方によっては
スルースタイルのワード・ローブとしても活用できますね。色々考えましょう!!


[現地写真14]

フロア6畳のベッドルームです。玄関上がってすぐ右の角部屋ですから明るいです。
とにかくこの建物は平成8年築で状態も良いことから、何のストレスも無く住むことができます。


[現地写真15]

中廊下から見たトイレです。便器も良いモノを使っています。右側は脱衣とお風呂です。


[現地写真16]

トイレ入り口から見た「脱衣&洗濯室」です。 左に浴室があります。床はすべて無垢板です。


[現地写真17]

タイル張りの浴室です。浴槽もタイルも状態は「OK!!」です。太陽熱と灯油ボイラー
を使っています。確かメーカーは「長府」だったと思います。


[現地写真18]

さてこれから「外回り」を見ていきます。この写真は玄関前から庭に当たる南側を
撮っています。どうです!! いろんな庭木が手入良くならんでいますね。


[現地写真19]

家の東側です。右奥のブロック造りの建物は ポンプ室です。現在は水道の加圧が
高くなったので、使用していません。以前は使っていたようです。


[現地写真20]

建物北側にあるキウイの棚です。8月頃になると実がゴロゴロと生ります。
棚の右下には番頭の好物の茗荷があります。勢いがいいですねぇ。食いすぎに注意です。(笑)


[現地写真21]

建物の北側に灯油ボイラー(右)と灯油タンクがあります。


[現地写真22]

建物西側の合併浄化槽の部分を撮りました。毎月の検査と年1回の不純物の
汲み取りを必要とします。ま、都会で言うと「下水道料」みたいなモンです。


[現地写真23]

さて、再び南側に戻って、樹木庭の先にある 家庭菜園スペースを写しています。
右側に植えられているのは「小松菜」でしょうか? 人間用? ニワトリ用?


[現地写真24]

ビニールハウスの中です。これはミニトマトですね。台風のときはビニールをたたみましょうね!!


[現地写真25]

ニワトリの放し飼いのスペースです。ホントは ニワトリ君も写すつもりでしたが番頭が近づいたら、
慌てて鶏舎の中に逃げてしまいました。番頭はコワモテだけど心は優しいんですけど・・・・。


[現地写真26]

鶏舎内部です。暗くてすみません。あっ、ニワトリ君は売買対象ではありませんので
あしからず・・・・・・・!!。 あなたも是非ニワトリを飼ってください。楽しいよ!!


[現地写真27]

最後にニワトリ小屋から家方向を写しました。撮影当日が雨だったので晴れの日の
明るい深緑をイメージしてください。日当たり通風共に良好な物件ですから!!


[物件解説]

熊本県の中部の矢部町、蘇陽町、清和村は合併で「山都町」となったが、この物件は、その旧矢部町の下名連石地区に位置する。
熊本市の中心部まで車で普段は約60分と近いため、この近郊から熊本市に仕事に行く人も少なくない。この物件の持主は、銀行を退職し、ニワトリや軽い畑仕事を兼ね備えた念願の田舎暮らしを平成8年に始めたが、孫の世話の為に再び街の生活をしなければならなくなった。
さて、「程度の良い家」と「家庭菜園」、「ニワトリの放し飼い」、「手入された庭」 と田舎暮らしの好条件は揃っているし、敷地の広さも356坪と手入の行き届く広さであるので、購入すればその生活を即楽しむことが出来て、いろいろ面倒臭い事の嫌いな人には良いのではないだろうか。 この地域は下名連石集落の入り口付近に位置している為、他の民家が隣接して建っている場所ではないので、かなり静かな所である。この土地の近くには当社の仲介で福岡県からの移住者夫婦が住んで居るのだが、接道道路を隔てた森の中に家を建てている関係で、音や視界の気遣いなども一切気にすることもない。スーパーやホームセンター等での買い物と病院、銀行や郵便局は中心部の浜町まで約5kmである。浜町には「通潤橋」や「五老ケ滝」、「町営温泉」などもあり、山都町の観光の中心で、飲食店や飲み屋も人口の割りに多い。
夏は比較的涼しく、冬はやや寒い地域ではあるが、夏を中心に考えると番頭の住む熊本市と比較してしまうと過ごしやすいのではないだろうか。


この物件の見学方法


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