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NO,127 売地 熊本県阿蘇市小倉 336万円



地元の建設業者が分筆して売っている土地です。坪当たり15000円で水道と排水の負担金分が
この価格に含まれています。管理費は年額37800円(税込み)で水道基本料、年3回の草刈りも含みます。
標高約600mの高冷地、家は小さなものでいいんです。機能的で断熱性の高いものを建てましょうね!!


[現地写真1]

阿蘇市内牧にある観光施設「はな阿蘇美」の横の県道110号線黒流町より県道213号線に
入り、カフェりんりんや菅原神社を通り過ぎて小倉の集落にやって来ました。この時点で交通
量も少なくなっていますが、写真左に見えている白い消防小屋が入り口の目印です。
(物件NO,125と同文でスミマセン!! 笑)


[現地写真2]

その消防小屋の先の角を左へ曲がると、ちょっとした集落となり、これから約1500mの所に
今回の土地があるんです。まぁ、道中までの雰囲気を見て行きましょう!!


[現地写真3]

集落を過ぎると、程なくこのようなスタンダードな林道になります。離合もやっと・・・という感じですね。

[現地写真4]

NO,125の土地に行く入口が右で、今回の物件はここを曲がらず更に500m直進するんです。
ですから、標高も更に高くなるんですねぇ。冬場は寒い所なんです。


[現地写真5]

何となく標高が高そうなのがわかりますか? 前出の写真より300mほど来た所です。


[現地写真6]

はい、ここが物件への入口となる角です。ここを左へ曲がりますと、100m程未舗装道路になります。





[現地写真7]

これが左に折れた未舗装道路です。物件まではもう少しですよ!!



[現地写真8]

今回の物件のある分譲地にやって来ました。道中お付合いいただきましてありがとうございます。
左に見えているのは、ポンプ小屋で、30区画ほどの土地をこの井戸ボーリングで賄っています。
ここから左に別荘地が広がっているんですねぇ。見てみましょう!!


物件の概要

所在地 熊本県阿蘇市大字小倉
地目・面積 山林  199坪(登記簿)
建物 なし
付属建物 なし
飲用水 分譲地内私水道完備
排水 配管完備(新築する場合は合併浄化後に放流)
法令関係 公園法普通地域 都市計画区域外 
接面道路 幅員約5mの私道に接道
交通 九州自動車道「熊本IC」より約30km
その他 分譲地内の申し合わせで建ぺい率30%、2階建て以下の建築など規約あり。
地元消防団への補助費用として年額1500円。管理費年額37800円(税込み)


[現地写真9]

前出8の写真のポンプ小屋を曲がると、下り坂の私道があり、その私道の両側に分譲区画が
あります。全体で7件程の建物が建っていますが、1軒だけが「永住」されています。


[現地写真10]

私道を進むと、左にBIG FOOTのログハウスが建っていたり、右には在来工法の別荘や、
ドームハウスなどがあり、もちろん土地を購入して建ててない区画もあるんです。
正面に阿蘇五岳の「ねはん像」が見えています。


[現地写真11]

私道の入口から100m程降りますと、左側に今回の「売地」が見えています。元々2区画なのですが、
坪単価を10年前よりグッと落としましたんで(以前の購入者には悪いですが・・・)、一括して買ってください。


[現地写真12]

はい、この土地が今回の物件です。私道への間口が約17.5m、奥行きが約35mといったところです。
私道はこの土地の西側で、南北の隣接地とは、段差が約1.6m程で地勢は平坦地になっています。
草刈りもされていますねぇ、年間3回管理費用で行われます。では、敷地の中の様子を見て行きましょう!!


[現地写真13]

奥行きは、先に見えるヒノキ林の手前までです。20坪以内の家を建てれば、家庭菜園なども
充分に楽しめ、隣地の境界の間隔も余裕があるほうが良いでしょう。ここは山ん中ですからねぇ。


[現地写真14]

この辺が土地の奥行きの半分くらいの所でしょうか・・・・。まぁ、199坪ですから広くもなく、
狭くもなく、というところですね。別荘地としては標準な広さで、日当りや通風も良い土地です。


[現地写真15]

左面である東側境界線を写しています。正面(南側)に阿蘇五岳が見えていますね。


[現地写真16]

東側境界線から西側、つまり進入して来た方向を撮っています。


[現地写真17]

左の木が南側の境界辺りです。正確に言うと、左段下の法尻(法下)が境界です。


[現地写真19]

土地の中ほどに、給排水施設があります。上が蛇口、その下に水道メーター、排水管が見えてますね。


[現地写真20]

やはり土地の中ほどから、西側私道を写しています。私道は坂になっていますが、敷地は 平坦ですね。


[現地写真21]

敷地と西側私道の境界付近の様子です。西側私道はコンクリート舗装なので、アスファルト
舗装を見慣れている都会人には、ちょっと見栄えが悪い印象がありますか?
でも、高冷地はコンクリート舗装のほうが、耐久性があるんですね。


[現地写真22]

敷地の間口の真ん中から道路を挟んで正面を撮りました。お迎えさんの土地は道路より低くて
スーパーハウスを改造した建物を建て、時々夏場に「涼」を求めて来られているらしいです。


[現地写真23]

最後に、西側私道から見た南境界線です。法下(段下)が境界です。1.6m程の段差が判りますか?


[物件解説]

北外輪山の南面地、日当りと景観の良い小倉地域の分譲地である。前出のNO,125の分譲地より 500m程北に離れた場所にあり、およそ10年前に売り出された地域であるが、売れ残ってしまったために、売主が当時のおよそ半額で出した物件である。以前購入された人には気の毒ではあるが、時代の変遷と共に価格も変化するものである。仕方がない・・・・。
さて、この土地は標高約650mの高冷地にあるために、冬場をメインに建物設備を考えなければならない。水周りのヒーター設置、床、壁、天井の断熱材の大量使用、二重のサッシ、二枚ドアの玄関、樹脂製のバスルームなど、基本的な建築材料はグレードを落としても、それらの部分だけは必須、不可欠であると思われる。とかく、別荘を持っている人に尋ねると、利用しなくなった理由は、「寒いから!!」と言うのが圧倒的である。この物件の最大の特徴は、阿蘇五岳が見えることにある。また、坪単価15000円というのも周辺では安価な土地と云える事である。冬場に雪が積もった場合、この土地の西側の私道の傾斜がやや急であるので、タイヤチェーンなども必要になることが唯一の欠点ではないかと推測できる事である。売主は現地の土木業者であるために、いろいろと小回りが利き、アフターケアが良さそうであることが安心なのである。


この物件の見学方法


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