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NO,225 売家 1,450万円
熊本県玉名郡和水町野田

平成3年ダイワハウス施工、大変程度の良い49坪平屋の邸宅です。
1,678u(507坪)の広い敷地面積なので、庭造りや家庭菜園を思い切り
楽しみたい都会の「田舎暮らしファン」には、好適の田舎物件では
ないでしょうか? また、ここ和水町は、隣県福岡県の大牟田市や
みやま市、八女市、熊本県の荒尾市や山鹿市への通勤可能な地域
なので近隣の街にお勤めの方の住宅としても大変お薦めです。
なお、敷地内ボーリングの自家自然水が飲用水であることも魅力です。

1645万円から1450万円に大幅な値下げがされました!!



[現地写真1]
熊本県の北西部、福岡県八女市、みやま市と県境を接する位置に
ある和水町(なごみまち)は人口約9700人の小さな町である。今回
の物件はその和水町の中心部から離れた「野田地区」の20軒程
の集落内の物件である。写真は野田地区の和仁川に架かる「弥生橋」
を渡っている途中に撮った写真ですが、先の方に野田の集落が見えて
来ました。小高い山と農地が広がっていて、日当たりや風の通りの
良さそうな地形であることが一目で判る風景です。


[現地写真2]
「弥生橋」を渡って150m程で、三叉路の左にこの地区のゲートボール
場があり、物件に行くにはその3差路を左に折れて進みます。道路幅
員はここまでは6メートル以上の道路幅なんですが、左に折れると次
第に4m幅員(途中一部3m幅員も)に狭くなります。ですが、4t車まで
は、ちゃんと通行できますので、ご安心ください!!


[現地写真3]
この地区は20軒程の集落ですが、その1軒当たりの敷地がどの家
も300坪以上の敷地に建っているために、街中のような密集感は無い。
またこの道路は、集落内に暮らす人が主に通行するので、当然交通量
も少ないのです。このカーブミラーを過ぎると、いよいよ物件が見えて
来ます。 道幅が狭くてカーブなのでゆっくり行きましょう!


[現地写真4]
カーブミラーを過ぎると再び三叉路になりますが、その三叉路の正面
が物件です!! もみじや落葉樹系の葉が生き生きと伸びていて建物が
見えません!! ご覧のとおり敷地は道路より1メートル段上になります。
道路より少し高めの敷地というのは「理想の土地の形状」で、大雨の
時など、道路からの雨水の侵入の心配が無く、安心できるのです。
敷地の入り口へと行くには、ここを「右折」です。いよいよ邸宅の登場!!


[現地写真5]
お待たせしました!!左側のコンクリート舗装が物件敷地への入口です。
接道の道路は4m幅員の町道で南側道路です。先の方に左側に伸びてい
る道路が見えていますが、それが東側接道の2m幅員の里道です。敷地
は、南東角地になります。宅地部分は、石垣で囲われていますので、土
地の境界が判り易いです。古い石垣に囲まれてると歴史と風格を感じます。


[現地写真6]
玄関前の駐車スペースです。普通乗用車が2台駐車可能です。撮影
時が4月ですが、真夏になると全く「影」になるほど葉に覆われて
来るようです。もみじですから当然、秋は真っ赤に紅葉します。
春→新緑の緑 夏→深緑の緑 秋→真っ赤に紅葉 冬→茶色の木肌


[現地写真7]
駐車場を過ぎると、住宅が見え始めました。樹木が多くアプローチの
ある家は、紛れもなく「邸宅」の雰囲気がありますねぇ。駐車場との
間の自然石の石畳と庭石が、訪問者を出迎えてくれるのです。


物件の概要

所在地 熊本県玉名郡和水町野田字屋敷
地目・面積 宅地  621u53 (188.01坪)
山林(雑木林)  1057u (319.74坪)
合計面積  1,678u53 (507.75坪)
建物 軽量鉄骨造セメント瓦葺平家建  
居宅  164u83 (49.86坪)
平成3年12月築 ダイワハウス施工 
和10、和10、洋10、ダイニング10、リビング15、
収納家事室5、バス、トイレ、洗面所

リフォーム歴 → 平成28年屋根瓦防水塗装施工、エコキュート新設、一部エアコン新設
飲用水 専用自家水井戸ボーリング完備(電気代のみ)
排水
他の設備
合併浄化槽設備完備

給湯 → 電機給湯器
→ 北側のサッシのみ複層ガラスを使用。
→ 窓部分に電動シャッター完備。
  
法令関係 都市計画区域外・景観形成区域外
森林法・・・取引後に和水町役場に森林所有者届が必要
接面道路 東側幅員約2mの里道に、約20m接道
南側幅員約4mの町道に、約25m接道
交通
九州自動車道「南関」ICより約9km
その他
留意事項

病院と買物・・山鹿市の中心部まで約12キロ。(ナフコ・ダイレックス・コスモス・ゆめマート他)

大牟田、荒尾、みやま市の中心部まで約22キロ。

★取引態様 → 媒介 仲介手数料 \495,000-(税別)が必要です。
★平成30年度 固定資産税額 → \41,600円

★★熊本地震による建物の被害及び破損等は、殆どありません。
★★喫煙歴の無い住宅建物ですから、気になる匂いやヤニの汚れ等を感じません。


[現地写真8]
駐車場から玄関前の中庭に入りました。「素晴らしい!!」の一言です!!
草むしりの手間を軽減する策として、地面にマルチを掛けています。
もみじ、柿、庭石、石灯篭が芸術的に配置されています。邸宅の様相です。


[現地写真9]
玄関前です。ダークレッドの屋根瓦は、平成28年に防水塗装が
されていますから、当分は安心ですね。ダイワハウス施工の家で、
平屋の49坪。和10、和10、洋10、ダイニング10、リビング15に
仕事室兼収納5の間取りです。平成3年築ですから、28年目に
なります。ご覧のようにサッシのサイズが大きな家ですから、明るい
家であることが判ります。あと…雨戸兼防犯対策としてサッシの上に
電動シャッターが取付られています。スイッチ一つで開閉できます。
お金の掛かった家です!! ではこれから建物内部を見て行きましょう。



[現地写真10]
アルミの玄関のドアを開けた所で正面を撮っています。玄関と
玄関前ホールは広さにして10畳強あります。玄関の幅は1.5間。
写真の左側に、「広縁」、「書院、床の間付10畳和室」それに
「10畳和室」です。ホールの正面に「トイレ」、「収納スペース」
右に「バスルーム」、「10畳洋室」、「10畳ダイニング」、
「15畳リビング」、「5畳家事室兼収納室」となっています。


[現地写真11]
玄関ホールから左側を撮っています。広縁、10畳和室が2間続きで
写っています。広縁の幅は1間です。ホールも広縁も、床材はどちらも
しっかりしています。築29年ですが、劣化は少ないと思います。。


[現地写真12]
「書院・床の間付き10畳和室」です。美しいお部屋です。
南側の広縁の大きな窓から太陽光が入って来ますし、右側の
続間の窓からの光もあって、大変明るいお部屋です。


[現地写真13]
「書院・床の間付き10畳和室」から北側の続間の「10畳和室」
を撮っています。合わせて20畳です。広いです!!この北側のお部屋
のサッシガラスは、複層ガラスになっています。南側のガラスは
シングルガラスです。「北側対策」がなされているのです。また、
押し入れも2間分の広さがあって、収納部分が多いのです。


[現地写真14]
「北側10畳和室」のエアコンの下付近から、玄関、広縁方向を
撮っています。広くて、明るくて、通風も良さそうでしょう??
またこの建物に入ると判りますが、この建物はタバコ、ヤニ、
その他の雑臭がしません。家人に「喫煙歴」がないので、
独特の汚れもありません。タバコ嫌いの方も安心な物件です。


[現地写真15]
玄関正面の写真です。衝立の先が「トイレ」で、その右に「クローゼット」
その隣に、「洗面・脱衣」、「風呂」となります。この4つの合計の
広さが7.5畳くらいか?と思われます。余裕のあるサイズです。


[現地写真16]
トイレです。手前に男子小用便器、奥に洋式便器があります。
手洗い、窓もあって、明るく充分に広いトイレです。


[現地写真17]
「バスルーム」です。右に横幅の広い洗面・・・鏡も大きいです。
奥にサニタリー用のシンクと洗濯機置き場の蛇口と排水口が見えてます。
左に1600×1600のサイズのバスがあります。ここにはホールとダイニ
ングの2ヶ所から入って来れるようになっています。


[現地写真18]
お風呂です。冷たく感じないタイルが使われています。広さは
1600×1600です。お湯は、平成28年に新たに導入したエコキュ
ートからの給湯です。つまり電気温水器です。このお宅は水を
井戸ボーリングによって自家水を採取していますので、水道代
と言うのは無くて、電気代になります。キッチンも電化ですから
オール電化のエコな設備の家です。月々の水道光熱費も安価です。


[現地写真19]
玄関ホールを右に曲がると廊下があって、左に「脱衣・洗面」、
右に「10畳洋室」、正面のドアの先が「10畳ダイニング」と
「15畳リビング」、「5畳家事室兼収納室」です。楽しみです!!


[現地写真20]
南側に面した「10畳洋室」です。あーあ、逆光で上手く撮れて
いません!! 折角の綺麗な洋室が真っ暗に映ってしまいました。
大きなサイズの掃出し窓から、中庭の様子だけが光っています。


[現地写真21]
同じく「10畳洋室」です。掃出し窓方向からドア方向を撮って
います。こちらは普通に撮れてますねぇ。。リビングからと
廊下からと、2方から部屋に入れるようになっています。
この部屋にはエアコンが付いていますが、新築当時からのモノです
から、買主は家を購入後に新品の導入も留意しておいてください。


[現地写真22]
ダイニングです。広さは10畳です。掃出し窓は北側になりますの
で、この部分のサッシガラスは複層ガラスを使用してあります。
L字型のシステムキッチンで、コンロはIHを使用してあり、この家
は、いわゆる「オール電化」と言うことになります。また、右側の
天井に、「天窓」が付いてまして、節電に協力してくれてます。
写真の右のドアの奥に勝手口と「家事室兼収納」が見えています。


[現地写真23]
「家事室兼収納」のドア付近からダイニングを撮っています。
大型の作り付けの食器棚、洗面所に通じるドア、小型の食器棚
、窓の上にはエアコンが見えています。床の劣化も少ないです。
あ、天窓の光がまるで照明器具のように明るく見えてますね。


[現地写真24]
ダイニングから15畳リビング方向を斜めに撮っています。床下
収納の蓋が2ヶ所見えていますが、床下は「床下断熱」がされており、
床材にもスタイロ・フォームが貼られていました。28年前に新築
された家ですが、さすが!! ダイワハウスさんです。


[現地写真25]
「リビング」の南側から撮っています。このリビングは東南角部屋に
なりますので、明るくて爽やかな風が流れるお部屋です。
約4畳の畳敷きの「小上がり」もあります。ゆっくり呑めますね!!


[現地写真26]
約4畳の「小上がり」部分のアップです。東側に窓があって、外の
様子が良く観察できます。庭の様子や訪問者の様子など。。
窓サッシには障子の引き戸も付いていて、夜は閉めておきましょう。


[現地写真27]
ダイニングから「5畳の家事室兼収納室」のドア、その奥の「勝手口」
を撮っています。右の空気清浄器が置かれている場所が冷蔵庫用に作ら
れたスペースです。またシステムキッチンは、やや使用感がありますが、
洗剤を駆使して細かに清掃すれば、引き続き使える機器だと思います。


[現地写真28]
「5畳家事室兼収納室」です。縦長のスペースには奥行きの違う棚
がズラリと並んでいます。窓の近くに椅子を置けば奥行きの深い棚
をデスクとして使えたりします。この部屋には勝手口があります。


[現地写真29]
「10畳洋室」の窓を開けて、玄関付近を撮った写真です。玄関は
南側になりますから中庭が映えて明るいですね。素敵な玄関前です。
玄関前で楽々バーベキューが出来る広さがあります。庭造りを眺め
ながら、明るい庭先でパーティなんてなかなか素敵です。


[現地写真30]
こちらは宅地の東側に接している幅員2メートルの里道を撮っています。
左側が物件敷地の宅地です。右側はお隣さんの土地です。


[現地写真31]
住宅の北側の外壁部分を写しました。右に木が生えている土地が敷
地である「山林」部分です。この物件の敷地は地続きなのですが、
地目が「宅地」と「山林」に判れています。その地目の境が丁度砂
利敷きの部分になるのです。宅地が188坪、山林が319坪の合計507坪です。
奥に平成16年に導入の電気温水器「エコキュート」が見えています。


[現地写真32]
住宅の北側に広がる山林の様子です。平坦で木は沢山生えてません。
ここを家庭菜園にされてはどうでしょう? 木を伐採してミニ耕運機
を購入して耕せば、かなりの種類の野菜や果実を育てる事ができます。
ここでもバーベキューや、野外パーティやり放題です。お金に余裕の
ある人は、この山林部分にプラスチック製の板材でガゼボを建てて
庭を楽しみながらの優雅なアフターヌーンティーも楽しめます。


[現地写真33]
宅地北側の山林の角にスチール物置があります。その裏にこの集落の
古くて立派で綺麗な「納骨堂」があります。丁度納骨堂の石垣の下が
物件敷地の山林部分との東側の境界線になります。


[現地写真34]
こちらは敷地である「山林」部分と、西側のお隣の家(宅地)との境界
線付近です。お隣さんに草茫々の迷惑の掛からないようにマルチをし
ています。左が西側のお隣さんの宅地、右が物件の山林部分の土地です。


[現地写真35]
こちらも西側のお隣さんの宅地と、物件宅地の庭部分との境界です。
段下の建物側がお隣さんの宅地、段上のツツジとかが生えてる部分が
物件の「宅地」部分になります。境界杭は設置済になっています。


[現地写真36]
さて、物件建物の内部や敷地を見て来ましたが、どうですか!!??
建物が49坪、敷地が507坪。程度良好な住宅と広い土地が付いて
1450万円!! 1645万円からの大幅な値下げがされました。
都会人の田舎暮らしやセカンドハウスに!!
また近隣の街にお勤めの方の住宅に!!

希少物件の為、お早目のご見学をお待ちしております!! m(_ _)m


[物件解説]


熊本県の北西部に位置する玉名郡和水町(なごみまち)は、人口9700人の小さな町で、殆どが農地と山林である。2006年に菊水町と三加和町が合併してできた町で、それぞれの町名から一字づつを取って付けられた名前である。
さて、ここ和水町では福岡県境から近いこともあって、最近ポツポツと新しくて美味しい飲食店なども開店して、話題の店も増える傾向にある。
ヌルヌル・スベスベで有名な三加和温泉、今や手に入り難くなった超話題の日本酒「花の香」など、和水町を代表するものである。

今回ご紹介する物件は、20軒程の集落内の「野田地区」にある売家である。ダイワハウスの施工で平成3年に建った程度良好な家に、庭石や石灯篭、それにもみじ等の紅葉樹で庭造りされた宅地が188坪、宅地の北隣接部分に平坦で樹木数が少なく、耕せばすぐにでも家庭菜園が楽しめる山林が319坪、合計507坪の敷地を有している。

「田舎暮らしは、古民家で!!」との趣向の方もあろうが、ダイワハウスの快適な家での田舎暮らしも正直なところ「アリ!!」である。
古民家での田舎暮らしは基礎から屋根までの、かなりの大改装をしなければ、寒い冬場を過ごすことは我慢と忍耐が必要となるが、現代の家・・・、特にハウスメーカーの家は大変暖かいのである。

この家の特徴を掲げてみた。

@床断熱が施されている
A床材にスタイロフォームが貼ってある。
B軽量鉄骨造で、調整が可能な構造である。
Cサッシのサイズが大型である。
D北側部分の大型サッシには複層ガラスが使用されている。
E天井も床も点検が容易である。
F築年数に比して建物の劣化が少なく、程度良好である。
Gサッシの外には電動シャッター雨戸が設備されている。
H飲用水は敷地内にボーリングされて天然水を採取、使用されている。
I熊本地震の影響が殆ど無く、クロスの引っ張り破れ程度である。
J家人にタバコの喫煙歴が無い為に、独特の匂いや汚れがありません。

なお、当地は、「田舎暮らしファン」の方の家庭菜園を楽しみながらの永住や、セカンドハウスとしての利用が主流であると思われるが、近隣の福岡県の都市である大牟田市、みやま市、八女市、熊本の荒尾市、山鹿市にも近く、「通勤圏」に位置することから、一般の会社勤めの方のファミリー用の住宅としても好適な物件ではないだろうか?
また、熊本地震で家を失い、新しい地域で家を探して再出発を考えておられる被災者の方には、いっそのこと「田舎暮らし」という手もあるのではないだろうか?
快適に過ごすことのできる「田舎暮らし」の物件である。



この家の間取り図


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[物件地図]

GOOGLE-MAP位置コード → 33.050789, 130.598408


この物件の見学方法


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