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平成17年に一の宮の高台の別荘分譲地に建てられたコンパクトな住宅です。
1階 71.30u(21.56坪) 2階10.06u(3.04坪) 付属建物・・・・・・・・・・約8坪物置兼車庫1棟 (未登記) |
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2階洋8(クローゼット・物置) **基準サイズ値が小さいので、本間サイズとは異なり、コンパクトに感じます。 |
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JR豊肥本線「宮地駅」より約2km |
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阿蘇市一ノ宮町の中心から2.5kmの別荘分譲地内に建つ、築浅の売家である。
所有者は、元々地元の一の宮町に生まれ育った人であるが、仕事の関係で大阪勤務が長く早期退職して地元に戻り、この別荘地に家を新築し住まいとしていた。今回、すぐ近くの実家に身内と一緒に住むことになり、仕方なく売却する事となった。 この分譲地は20軒程の家が建っており、その殆どが休日利用の別荘として使用されている。特にこの阿蘇地域は夏場涼しい為に避暑としての利用がその中心となっている。 当然、冬場は寒い地域なので建物の建築の際は、「冬を中心」に考えるべきだろう。 さて、この物件は、熊本市内の建築業者が平成17年に建てたものであるが、特に「寒冷地仕様」と言うわけではない。一般の住宅との違いは? というと、深夜電力を利用した「蓄熱暖房」機器が設備されているくらいであろうか・・・・。 所有者の話によると、「一日中緩やかな暖かさが家中に充満する。」らしい。つまり、サッと暖かくなるのではなく、立ち上がりに時間が掛かるということである。 そんなことから、どうしても強力な暖房設備を必要とするのであれば「薪ストーブ」を導入することだろう。但し薪ストーブを設置する場合は、多少の室内の改装が必要になってくるので、その辺の留意が必要。 田舎では、「分譲地の土地の価格は、その地域の住宅用の土地価格としては最も高い!」というのが一般的であるが、この物件の土地価格もまさにそうなのである。 区画整備された土地に飲用水が付いていて、安心感があるからなのだろう。 原野や山林の広がる地域に人里離れてポツンと開発された分譲地で、景観もなかなか良い。 |
この物件の見学方法 |
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