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産山村営温泉「御湯船温泉やすらぎ」の至近に位置する物件です。個人の湯治場用の別荘を
標高約650m、久住山の冷気が吹き降ろす高冷地。 |
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大分県竹田市久住町との県境で接する産山村からの物件である。九州でも北海道の雰囲気のある
やまなみハイウェイから原野や放牧場を抜けて7キロ程の素朴な地域にある温泉施設「御湯船温泉やすらぎ」は、公営温泉施設としては比較的マイナーな場所にある。もちろん他県から訪れる温泉客も居るのだが、主流は地元人の為の温泉である。近頃はその温泉施設に隣接して、湯治ができるようにと宿泊棟、食事処も出来ているが、温泉王国の大分県が隣接しているので、やや客足も少ないと感じられる。しかし、温泉好きには来場者が少ないほうがホントは良いのだが・・・・。
さて、この土地はその温泉開発がなされた時に裏の里道に隣接していたので、持ち主が将来は民宿でもするつもりで、造成をしていたが事情で売ることとなった。
この土地の特徴は、土地の随所から出水していることだろう。水源の多い産山村ならではの 産物といえるが、そのままでは家も建てることはできない。要は出水を一箇所に集め、その水を飲用水として使えるようにし、建物を建てる場所に水が上がらないようにすることだ。 出水面より下に水を貯め集める穴を設ければよいのであるが、このことは、造成を専門とする業者に相談されることをお薦めする。 さて、この地域にはスーパーやホームセンターなどは近くにはなく、竹田市や阿蘇市の中心部まで20km以上の距離があるので、一見不便であるが、風呂は目の前、食堂も目の前、地元の農産物も その温泉施設に並ぶことから、肉や魚、生活必需品の買物は町まで行くようである。 (個人のマッサージ屋さんも温泉施設の対面にある。) 標高約650mで、久住山の麓なので冬の寒さは、ここ九州では厳しい地域であることを承知して欲しい。土地の造成や加工により「個人の湯治用の別荘建築」、温泉場の近くと云うことで安価に泊まれる「ライダーハウス」など考えてみてはどうだろうか? 現在使えそうな平坦部分の面積は約150坪程度、斜面の土地を合わせると登記簿の面積よりはるかに広い土地だろう。 |
この物件の見学方法 |
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