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「海のそばの物件は、海が居ながらにして見渡せなければ意味がない!!」、そんな人には好適な土地である。
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「田舎暮らし」も2通りあって、落葉樹に囲まれ居ながらにして森林浴のできる「山方面」、また、釣りが天与の趣味で潮風が年中吹く中で生活したいという「海方面」に分かれるのではないかと思う。
そんな後者の物件を探している人には最適ではないか?と言うのがこの物件かもしれない。 場所は「分譲地」であり、土地の面積も「山」方面に比べると、いささか少なくはあるが、街での分譲地を思うと、許せる範囲ではある。 「海好き」の人に聞くと、「海の近くに別荘や、永住する土地は欲しいが、海が見える土地はかなり限定的で少ない」との事。確かに海がすぐ近くにあっても、周りに住宅などが建て込んでしまった後では海が望めなくなることも多い。 それらの心配を払拭させるのが、今回のこの土地である。 この土地の持ち主は、釣りが好きで釣り船を所有し、休日ともなれば天草の湾に出て、釣りを楽しんでいるのだが、後年「山」の魅力に引かれ、現在は「山」での生活願望を持った為に、折角入手したこの土地を売却する事となった。 この土地は、3年前に地元の天草漁業協同組合が沼地だったものを埋め立て開発し、売り出した分譲地の一角であるが、海沿いの区画は、発売と同時に売れ、現在は内陸部(非海沿い)の区画は残っていて、現在も販売している。 たぶん、購入者の目当ては「海沿い」が大多数であり、販売価格も一律坪単価50000円である為に、「海のそばの区画じゃないと・・・・・」との思いもあったのだろう。 さて、土地面積は100坪と、ややコンパクトであるが、角地で、日当り通風も良好な土地であるので、その土地の面積を余すことなく有効的に使うことが出来るのが最大の特徴だろう。だから熊本近郊の方の別荘や永住にも充分対応できる土地と云えそうである。 また、潮風が通年吹く地域なので、新築される際は建物の材質、また温暖な地域には「シロアリ」の被害も見られる事から、このことを考えて施工には十二分に、それらに気を使う必要があるものと推測される。 上水道や合併浄化後の排水の立上げも敷地内に配管されている。また、幅員6メートル道路の角地であることも物件条件として有利な土地である。 海好きな あ・な・た!! 一度是非実際にご覧頂き、現地に立ってイメージしてみてはどうでしょう? 恐らく・・・・・・・・、「その気」になりますよ!! |
この物件の見学方法 |
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