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新規に農業やってみませんか?!!
原野2024坪(中傾斜地・・一部雑木林) |
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(DK8 和8 和6 和6 和6 和4 土間2 B T) |
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要農地法第3条許可申請 ・ 要国土法届け出 10000u以上の造成(開発行為)の場合は森林法許可が必要 |
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高森町の中心部まで約29km |
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この物件は、宅地に古民家風農家住宅と物置が付いていて、しかも宅地の隣接地に一団の農地(畑)があり、尚且つその周囲に雑木の山林などがある、「就農希望者」向けの物件である。
現在の所有者は、Uターンして農業を営んでいる人であるが、やや高齢でもあるし、広い土地なので夫婦二人ではとうてい管理できないことから、すべての土地建物を売ることになった。 この物件には約14000uの畑・・・・つまり「農地付き売物件」の為、売買するにあたっては、「農地法3条許可申請」を必要とするが、要は「ここで暮らしながら耕作にチャレンジしたい」との構想があり、多少の農業経験も持ち合わせた新規に就農を目指している人であるならば、まず問題なく許可を得ることが出来るだろう。 約25,000uの広さの山林と約8000uの原野は、それぞれ将来を見据えての雑木の植林など・・地球環境を考えた使い方をされてはどうだろうか?! 今後の子孫の存続のためにも一人一人が啓発的な見地から植林事業を勧めることは大変重要なことである。 と、番頭のシリアスなお話はさておき・・・、 農地法第3条の申請は? というと、 @ 住民票を現地に移す事 A 営農計画書の作成添付 B 就農に対する熱意 の、この3点に尽きる。 これまで当社は何人もの「新規就農者」を各地に紹介して来たが、現在約3分の2の人たちが現役の農家として頑張っており、訪れるたびに元気な様子を見てはホッとするのである。 さて、この物件のある高森町津留の永野地区は、旧大分県荻町と接する地域で九州のほぼ真ん中に位置する高冷地であるため、近年、周辺ではブルーベリーの栽培なども盛んになってきている。聞くところによるとブルーベリー栽培は、素人にも簡単に栽培でき、価格も高いことから販路を独自に開拓すればかなりお薦めの農産物であるということだった。(地元談) しかし、新規就農を考える人は既に目標の農産物への計画をお持ちであろう。高冷地野菜(キャベツ・白菜・大根・レタス)、山菜の自家栽培、付属の山林を利用しての「シイタケ・ヒラタケ栽培」や、鶏の放し飼いによる「有精卵生産」など。 今の「時代」と、場所や気候にマッチしたやり方で、あとは高率性を考えれば良いのではないだろうか?!。 「言うは易し」ではあるが・・・・・・。 さて、 建物についてだが、昭和31年築のこの建物の状態は決して良いとは言えないが、なかなか味のある典型的な「農家住宅」の間取りになっている。元は現在のDK8畳間部分は 「土間」であったが、とにかく「土間は寒い!!」ことから、後年リフォームされて今のようなフロアになったものと思われる。 当地は、祖母傾き山系の麓に位置する為に、正真正銘の「高冷地」であると、番頭は認めている。購入者は、とりあえず・・・・・家屋の隙間を埋めることと、畳の下にアルミシートを張るとか、室内に薪ストーブを導入するとかの基本的な寒さ対策や、少額で済むリフォーム等を施さなければならないだろう。 このことは、留意事項として心に置いて欲しい。 買物は、高森町の中心部に行くよりお隣の大分県竹田市の中心部に行く方が約10キロも近い。 酒屋やたばこ屋まで約5キロと、久しぶりになかなか不便な「田舎物件」の登場なのだ。 |
この物件は、真面目に自分の職業としての「農業」、またできれば、日本の将来の第一次産業の発展と振興
この物件の見学方法 |
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