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熊本県菊池市の北東、大分県境近くの山の中の売家です。平成22年の夏に新築された住宅、それに築15年の
1階 約21坪 2階 約21坪・・・・未登記 付属建物 約12坪ログハウス1棟 約5坪風呂家1棟 |
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2階・・・・洋室24、トイレ |
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九州自動車道「植木」ICより約27km |
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留意事項 |
買物、病院は、菊池市の中心部まで約14キロ。 |
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まず、この物件の不動産登記上においての条件が、他の掲載物件と大きく違うことを頭に入れて欲しい。
それは、通常の多くの不動産は、個別の専有での所有権移転が行われるのであるが、この物件については敷地である土地が「共有持分」になっている。しかし、共有者相互の同意でその専用の位置が決められている為にそれぞれの共有者は、隣地との境界杭の打たれた範囲で占有の意思を持って所有しているのである。つまり、購入して所有権移転登記をする場合は、「現在の持分の所有者(売主)から、その土地の持分が買主に移転登記される」形となる。この点に留意していただきたい。
さて、この物件は、元々一般的な山林の傾斜地を含む土地であったが、平成7年にその土地の樹木を伐採し造成、山状になっていた土を低い土地に馴らし入れ、重機で平坦部分を確保して別荘目的のログハウス(ポスト&ビーム)と、外風呂家が建てられた。その後、さらに造成力で家庭菜園部分を接道の両側に確保し、平成22年に住宅が新築された。 つまり、現在は、ログハウス、風呂家、住宅の3棟が1363坪の敷地に建てられているのである。場所は熊本県の北部、大分県日田市(旧上津江村)との県境近くの旧開拓地で、熊本県内でも有数の「寒冷地」に位置する、ホントの「田舎」である。 特出すべきは、写真解説にも書いているとおり、寒冷地仕様の住宅にある。内外装に安物の石膏ボード等は使用されておらず、全てコンパネ仕様。しかも断熱材はスタイロフォームで、それらを外装材のガルバリウム鋼板で覆ってある。また、玄関には仕切りのドアが付いているために抜群の保温性があることであろう。 理想としては、ログハウスを何か事業用に利用できれば、大変面白い「田舎暮らし」が楽しめることだろう。 とにかく、一度実際にご見学されて、現地で自身の創造力を展開してみてはどうだろう。 平成24年3月に価格が一気に980万と値下げされたので、大変購入しやすくなった。 |
この物件の見学方法 |
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