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平成23年に熊本市と合併して「熊本市植木町」となった、旧鹿本郡植木町からの売家です。
1階 事務所 101.85u(30.80坪) 2階 共同住宅 104.34u(31.56坪) 別途約3坪のプレハブ物置あり。撤去or残存のどちらでも可能 |
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2階 住宅(LDK15、和4.5、和4.5、バス、トイレ + 屋根裏) × 2世帯 |
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ガスはプロパン |
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1階をカフェなどの飲食店に改装し店舗付き住宅としての利用に適する。 |
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熊本市中心部から車で約20分、平成22年に旧鹿本郡植木町から熊本市植木町として再出発した町である。平成24年に政令指定都市として大きく変わる熊本市である。
さて、交通量の大変多い国道3号線から旧役場を過ぎて約1.4キロの場所にあるこの店舗(事務所)付き住宅は、つい最近まで電気工事会社の事務所とその従業者の寮として使われていたが、事業縮小の為に売ることとなった。 接道している道路は幅員約8mの市道で、合志や大津、菊池方面に抜ける「抜け道」として利用されている比較的通行頻度の高い道路である為、カフェや飲食店(チャンポン・ラーメン・唐揚げ・フレンチ・イタリアン・中華)などを営業しながら2階の住居に住むという利用はどうだろうか? 道沿いの高台にあるので大変目立つ場所でもある。 建物の他に約6坪のプレハブが物置としてあるのだが、建物本体を営業として使用するのであれば 一台でも多く駐車スペースを確保するためにプレハブを撤去するのも視野に入れていたほうが良く、その場合売主側で撤去してくれるので、買主は選択するだけで解決できるのも手間が掛からなくていい。 1階も2階も約30坪あるので、いろんな計画も出来るものと思われる。 1階を飲食店にする場合、700万円程度での改装費を目安にしてはどうだろう。 なお、接道の里道に上水道と下水道の両方の配管が埋設された為、購入者の希望でそのどちらにも 接続が可能となった。但し工事費負担も多少あるが将来を見つめてみるとプラスな条件である。 |
この物件の見学方法 |
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