| |
「20年生の栗」と、「3年生の杉」の山林です。接道の町道に水道の配管が埋設されているのが嬉しい
排水先まで約150mの配管接続が必要で、 その費用は概算で約40万円。 |
|
|
約1200坪の緩やかな傾斜地で、土地利用が容易な物件である。九州山地の麓に位置するために、冬場の寒さを考えて建物の建築をする必要がある。
寒さ対策として、 @床、壁、屋根に充分な厚みの断熱材(グラスウールなら100mm)の注入 A2重サッシ又はペアガラスの使用 B樹脂製のユニットバスの使用(タイル、石張りは不可) C平屋建て あとはエアコン以外のお好きな暖房設備を設置すれば大丈夫であろうか。 この土地内には50本程の20年生の栗があり、毎年300キロ程の収穫があるのが都会人には嬉しいのだが、広い家庭菜園を計画する人は、それらを伐採伐根し、ある程度重機を入れて造成する必要があるだろう。 この土地の条件で最も特筆すべきは、接している道路に「町営水道」の配管埋設があることで、口径13mm管の 場合の加入金31500円の他に、配管引き込み工事費用の実費が必要、また排水先はこの敷地から約150m先の 側溝まで配管が必要なことから、その工事費の負担も約40万円程度は必要であるか?と、思われる。 井戸ボーリングの掘削費用を考えると、結局はトータル費用が安価に納まるので、お買い得な売地であろう。 また、冬場の日当たりについてであるが、南側に接している道路の向かい側の個人所有の杉林が、 かなりの高木の為に、冬至時期には、若干の日当りが確保できない事も頭に入れておく必要がある。 敷地内からの景観は、特に良好と言うわけではないが、ちゃんとした「田舎暮らし」の出来る物件である。 |
この物件の見学方法 |
| Back!! |