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NO,52 売地 阿蘇郡久木野村 512万円



[現地写真1]

南阿蘇公園線からグリーンピア南阿蘇へ向かって350m程行きますと、この物件に入る為の
私道が左側に見えてきました。出来たばかりのコンクリート舗装です!!


[現地写真2]

地主さんとの舗装の約束が少し遅れてしまいました。その間、この物件を見学に来られた方々!!
お待たせしました!! ちゃんと地主さんは約束を守ってくれましたよーー!!


[現地写真3]

というわけで、NO,52のこの物件を最新の画像で見ていきましょう!!  入口から約30m
入った所です。もちろんこの私道の持ち分も価格に含まれていますので、ご安心を・・。


[現地写真4]

ちょっと後ろを振り返ると、出入口はこんな感じです。番頭の愛車の部分も私道部分です。


[現地写真5]

この辺は10%程度の上り坂です。入口から100m程やってきました。
購入後の私道の管理は、購入者全員でするようになります。


[現地写真6]

200m程やってきました!! 丁度1年半前に舗装した古い舗装との境目がお判りですか?
この上辺りの左側よりNO,52の当該物件にたどり着きます。お待たせしました!!


[現地写真7]

道路左側が物件です。草ぼうぼうで申し訳ありません!! 腰を痛めている番頭は、物件の
全域の草刈りが出来ないため、今回写真で入っていく所だけの草刈りはやりました!!
さて、これから見ていきましょう!!



物件の概要

所在地 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字久石(グリーンピア南阿蘇近く)
地目・面積 山林(現況 杉の伐採跡地))  846坪
建物 なし
付属建物 なし
飲用水 ボーリング掘削が必要
排水 建物建築の際は合併処理浄化槽設置が必要
法令関係 都計外 公園普通地域 一部土砂災害防止法の特別危険区域(要建築確認)
接面道路 約5m私道
交通 南阿蘇鉄道 「中松駅」より約4km
その他 価格には私道の持分も含みます。




[現地写真8]

電柱の所から奥まで草刈りをしましたので、ここからご案内します。


[現地写真9]

私道と物件土地本体との境界から東に向かって写しています。両脇は草ぼうぼうですが、
左の森と奥の森以外の「伐採されている」土地がこの物件なんです。奥行き約80m。


[現地写真10]

敷地を20m程入ったら、段下の隣接地の様子が判るように「Y字」に切り開いておきました。
当該物件地は「山林伐採後の土地」です。段下の現役の山林の様子と見比べてください!!


[現地写真11]

「Y字」を左に行き、段下の隣接山林との境界線付近を写しました。真ん中から右の草ぼうぼう
の土地からが当該物件です。隣接左の現役山林は日陰のため、草がないですね!!


[現地写真12]

再び「Y字」に戻り、まっすぐ先に進んでいます。一見「草刈りが下手!!」に見えますが、
「伐採後の山林」は、枝ガラや切り株など積もっている為、足場が見た目以上に悪く、
草刈りも結構、難易度が高いんです。(苦・・)


[現地写真13]

随分東側の隣地境界に近づいて来ました。先の方にある背の高い杉の手前までです。
草が苅ってある左側に注目!! 番頭は購入者の為に、ちゃんと「タラの木」を残しています!!
この1本の「タラの木」が来年の春には、2人前のタラノメを生産してくれますからネ。


[現地写真14]

やや登りになっています。もう少しです。外から見た目と、土地の中に入って歩いた感じは
随分違います!! 東西の高低差は大したことはありませんが、南北の高低差は5m程かと
思われます。2段に造成が必要です。造成費は概算で40万円。


[現地写真15]

これまで東に向かっていましたが、東境界線近くで南(右)に曲がりました。
南北の高低差を実感してください!! この辺りが一番登りが急な場所です。


[現地写真16]

前の(現地写真15)同様、南を写しています。左側の森林が境界線です。
ここら辺の草刈りは、当日猛暑の為、さすがにメゲてしまいました (恥・・)


[現地写真17]

ここまでやってきた進路を振り返ってみました!! 何となく「ちゃんと使いこなせる土地」で
あることが、判るでしょう? 一度この土地に入ってみてください!!


[現地写真18]

南段上と私道の境界線から写しました。もちろん敷地は写真右側にずうーっと広がっています。
「住まいと菜園」「別荘と芝生」「ドッグラン」さて貴方は何にお使いですか?

[物件解説]

この土地は、周囲を山林に囲まれていて、大きな道路からも200m入った場所に位置するため かなり静かな土地柄である。元々この土地は公道に面していなかったが、地主が山林を切り出した時に、大型車が通行できるように土地を確保した。そして伐採後、土地を4つに分筆し、今回売却しようというわけだが、すでに一番奥の土地は売れて、そこの買い主が荒造成を完了している。
(その造成を見てみるとアノ土地がこうなったのか、と非常に参考になるので一見の価値がある) 残り3区画だが、業者の「分譲地」というわけではないので、買い主側で造成や井戸ボーリングをしなければならない。ボーリングは概算で約150万、造成は約50万程度の予算を見ておく必要があるか、と思われる。上記土地面積853坪に私道の持分を、別途に付属する形となる。(私道も含めた価格デス)素朴と言えば、素朴な土地だが、場所も判りやすく、道路アクセスも良く、磨けば輝くのではないだろうか? 利用としては、2段に造成し、段上に建物、段下に菜園か、芝のフィールド。もちろん商用として 田舎という地理的条件から個性的な飲食店や民宿も考えられる。 800坪を超える広さなので、雨水などの処理方法も頭に入れておく必要もある。

平成19年より土砂災害防止法の特別危険区域に、土地の一部が入っている為、建築の際は「建築確認」が必要となった。


この物件の見学方法


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