放置していた「カラワンギ・サーガラ」1,2巻(完全版に非ず)を読みました。

↑はスーリヤっぽいです多分。そういえばこういったゴテゴテしたのを描いたのは久しぶりの気がします。

とりあえずまずはこの人ですかね!いや何か若くてマトモですねニコールさん!
情報部の潜入捜査かなと言うのは何となく分かるのですが(違ったらはずかしいな…)
非力なことにショックは受けつつも、荷物扱いで手渡しされていることに頓着していなくてステキだったよニコルさん。
あと義父が蜘蛛の巣にかかった蝶のように美しいって変態くさいよニコルさん。
コルネラさんが後に大変なことになってしまうんだろうなあと思うと悲しいです。
…ぶっちゃけカラワンギのニコルの方が好みかもしれません。

意外にも萌えキャラはスリウォンでありました。可愛いです。でれでれ。
ブラナーとアスカのシーンで「もう引っ込めお前ら!」と思ってしまうほどには…(すみません、好きなのですが2人も…)。
ほんと微笑ましいカップルだなあと思いながら読みました。
スーリヤの初々しい反応も、ああいいなあと素直に思いました。どきどきが伝わってきたよスーリヤ。かわいいなあ。
そしてこの旅路でティエンマは可哀相な役割ですね。(笑)

最後はティエンマとスールワシとユルスナールです。
色塗ってみたいがために描いたのですが、脱落したので誤魔化してしまいました。
…ユーリが、もしややさぐれ変装したO2ではとどきどきしてしまったのですが、違うっぽいですね…ずーん…。
やはり最後〜の方に出てきて色々とかっさらっていくのでしょうか。でも後半を買う予定はしばらく無いです。(…)
あとどうでもいいのですがティエンマの名前がコエンマみたいですね。(幽白)

以上、不真面目な「カラワンギ・サーガラ」(前半)感想文でした。

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