創価学会専用仏壇の修理モーター スイッチボックス リモコンのサポートページ


仏壇のスイッチボックスの差し込みコンセントが破損した場合

長年使っているとスイッチボックスの差し込みプラグの根本が接触不良や
断線で使用できなくなることがあります。

接触不良は、ショートして、火災やスイッチボックスのヒューズ切れの
原因になります。


仏壇の購入後、20年〜30年以上経っているスイッチボックスは
配線等が硬化して、大変危険で使用に耐えられる状態では
無くなってきていますので、ご注意下さい。


安全な方法として、スイッチボックスを一式交換する方法もありますが

リスクを覚悟しても安く修理したいという方は
お手軽な方法として、差し込みプラグの交換という方法があります。

交換用の差し込みプラグは、ホームセンター/日曜大工センター
家電販売店に置いてありと思います。

ホームセンター/日曜大工センターには、必ずあります。

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【 注意点 】

プラグの交換は素人の方がする工事ではありませんので
必ず、電気工事の資格を持っている電気店か
電気工事業者に頼んで下さい。


配線をカットしてネジで止めるだけなので工事料金は高くないと思います。

素人の方が安易に交換をすると
  火災や、スイッチボックス/モーターの故障の原因になります。

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差し込みプラグを交換するときの注意点
差し込みプラグの規格は、PSEマーク の表示の物使用。

規格表示(定格電圧を確認する事 100V)


差し込みプラグ交換方法

断線した部分を切断し、差し込みプラグを交換するだけです。
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(品名)スナップキャップ コンセント

お薦めは、キャップが180度動く可動式
狭い場所でも壁にピッタリつけて使え、コードの配線もスッキリします

  

 

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